夢のような人だから夢のように笑うのです

カラットちゃん、こんばんは。先ほど中国での活動を終えたセブチちゃんたちの集合写真が送られてきましたが、皆顔が死んでる…そりゃにこにこしてろっていうのもおかしな話だけどね。それにしても表情が暗くていたたまれないよ。やはり統括リーダーの不在は大きく、皆の心労を慮ると何とも言えません。ジョンハンちゃんの可愛いおめめが開いてない写真もいくつか拝見して、年甲斐もなく泣いてしまいました。こうなることはどこかで予想はしていました。ジョンハンちゃん自身が倒れてしまうほど思い詰めるであろうことは、想定の範囲内。だけどここまで堪えている姿を見せつけられると、どうしたら良いのか分からない。勿論彼自身も病み上がりの身であることは鑑みても、相当堪えている筈。だってずっと一緒にやって来たんだもんね。その喪失感は計り知れません。私がごちゃごちゃ言おうとどうにもならないし、何かしてあげたいと思っても何も出来ないけど、いつも思っているよ。勿論統括リーダーも苦しい。メンバーも苦しい。カラットちゃんも苦しい。苦しい時は時間が全てを解決してくれる筈だから、流れに身を任せて頑張って生きようね。
「ODE TO YOU」幕張公演で誰一人として欠けてはならないと実感した分、この喪失感は想像以上。皆、本当は活動したくないんじゃないかな?誰か一人抜けたSEVENTEENなんてSEVENTEENじゃないとまで思っていそうだから。でもカラットちゃんのために、事務所のために走り続けなければならないんだよね、きっと。皆、休みが怖いと漏らすくらいだから、止まることは是とはしていないだろうね。でも一回立ち止まっても良いんだよ。タイムリミットの無い頑張りなんて続かないよ。まだ若い。人生は長い。ゆっくりゆっくり。いや、周りがゆっくりなんてさせてくれないよね。あんなに暗い集合写真を見て、涙したカラットちゃんもいると思います。メンバーの心に空いた大きな穴をカラットが埋めることは出来ないかな?それは烏滸がましいかしら。でも気概だけはある面倒なカラットがここに…今日は「ただいま」と「おかえり」の言葉の重さに感じ入ってしまいました。朝は必ず来るからね。笑顔で「おかえり。」と迎えてあげたい。また会う日まで。

訳もなく微笑む度に明日を見つめようとしないで

カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんばんは。やっぱり何だか元気が出ない。悲しいね。私たちがこんなに悲しくてやりきれないなら、メンバーたちの心労はいかばかりか、そう考えずにはいられないね。私はSEVENTEENに救われた身なので、我ながら思い入れが強い。13人が私を救ってくれたから、何か恩返しがしたくてコンサートの度にファンレターを持ち込んだりしているけど、果たして報われているのかは分からない。残念だけど。だけど無償の愛を捧げたいと思っているよ。皆が「カラットちゃん」と優しく呼び掛けてくれる度に、生きている実感を得られる。その呼び掛けに明るく応えたい。カラットちゃん、私たちはこれからのことはゆっくり考えて、受け入れる必要があるね。どんな答えを導かれても、それが彼らにとって最良の選択であると願いたい。私たちには祈ることしか残されていないから。でも限りある時間を自分のためだけではなく、誰かのために使えるなんて、こんなに幸せなことってあるかな?
私は26年間しか生きてないけど、全て自分のために時間を使う生活に飽き飽きして、そろそろ潮時か、と決意していた時にSEVENTEENに出会って、再び生き直すことに。こんなに誰かに時間を捧げることが生きる喜びだとは正直思わなかったし、ジョンハンに捧げた時間は特別。私の中で煌めいているよ。華やかな世界の裏で血を吐くような思いをしていたら、と思うといたたまれないし、休みの日が怖いとこぼす彼らに掛けてあげられる言葉を必死で探したけど、なかなか見つからない。いつもありがとうという気持ちと、大好きだから何にも心配いらないんだよ、という思いを込めることしか出来ない。でもこの気持ちがカラットちゃんの総意だと思うの。皆、血反吐を吐くまで頑張らなくて良い、その痛みはカラットが引き受けるよ。心無い言葉に苦しめられた時は、そんなことを忘れさせるくらい暖かい言葉で包んであげたい。必ず朝は来るから心配しないで大丈夫。明日を見つめようとしないで良いからね。皆、もう少し神経が図太かったら救われるんだけど、そこも魅力のひとつだね。繊細な心は毛布でくるんで、大切に暖めてあげないと。カラットちゃんたちの手で暖めてあげようね。切ない思い出は皆で重ねてゆくもの。また来る悲しみは皆で越えてゆくもの。愛を込めて。

最愛

カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんばんはー。我らが統括リーダーが活動休止をするという一報を受け、乱れてる乱れてるこの心。運営に統括リーダーとジョンハンの続報を出せや、と言った願いが効いたのか、しかしこんな悲しい知らせだとは思わなかったよ。大丈夫、大丈夫!皆、大丈夫だからね。「ODE TO YOU」幕張公演にてディノ不参加、ウォヌ体調不良の日のセブチを見て、誰一人として欠けてはならないということを私が感じたと同時に、いやそれ以上にメンバーがそのことを深く感じ、考えて行動していたように思いました。だからこそ残された12人が心配だよ。誰も悪くないし、タイムリミットのない頑張りなんて続かないよ、そうでしょう?確か幕張公演の時に統括リーダーは自分のことを「弱い人」だと言ったんです。でもね、弱さを見つめられる人は誰よりも強い人なんだよ。統括リーダーはよくインタビューでも不安を口にしていたよね。日に日にのし掛かる重圧に耐えろなんて言わないから大丈夫。いつもSEVENTEENが歩む道がなだらかであることを願っていたけど、人生はそう簡単にはいかせてくれないね。だけど雨風にさらされても、また風雨をしのいで建て直せる日が来ますように。いつも13人が暖かな言葉に包まれますように。それだけが今の願いであり、誓いだよ。
これからのことはゆっくり考えようね。ジョンハン、統括リーダーが抜けて君の肩に重圧がのし掛かるかもしれない。君が背負い切れない程のプレッシャーにさらされるかもしれない。そんな時はどうか、涙が流れる前に星を見上げて。そしてひとりではないということを思い出してね。私は事務所を信じているし、彼らを取り巻く周りの大人たちが彼らを守ってくれる筈だと信じたい。厳しい局面を迎えているのは確かだけど、いつまでも皆に水を注ぎ続けるよ。決して枯れることのない花なんて存在しないの。いつかは枯渇するの。その時も側にいる、それがCARATの誇りだよ。いつまでも咲き続けて欲しいなんて言えません、望みませんからどうか彼らに安息を。束の間の休息を。そして惜しみない拍手を。私に生きることを教えてくれたSEVENTEENに愛を込めて花束を。

涙は見せない主義でも、今宵は私と濡れたらいい

カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんにちは。ブソクスンをmoraでダウンロードしようと思ったら無いのですが。悲しいね。「A-TEEN」も無かったし、デジタルシングルは無いのかな?そもそもデジタルシングルってなにー?分からない、全てが分からないけど、無いということは分かる。とてもつらい。ま、何か方法を考えます。高校生の時からウォークマン愛用者なので、moraには操を立てないと。この「操を立てる」という生き方を貫いているせいか、少し生きづらい気もするけれども。勿論私はジョンハンに操を立てているのでジョンハンしか思い残さないのですが、愛が重すぎるのでは?と危惧することも。夜が更けていくとその思いはさらに強まり、身動きがとれなくなることもあります。こんなに心配になる人は初めて。とにかく心配なんです。今は体調不良のこともあるし尚更。運営、続報を出せや。統括リーダーとジョンハンのその後を伝えろや、とイライラしてしまうくらいですわ。
話は変わって、先日近所のカフェのBGMが怒濤のセブチ祭りで感激していたんです。そしたら隣のお姉さんがカフェラテをこぼして、その友達のパンツに掛かったんです。私は慌ててティッシュを差し出すと「ありがとうございます~。」と受け取ってくれたまでは良いんです。問題は帰る時よ!私たちが先に席を立って帰ろうとしているのに、最後のお礼が無い。私は差し出された時にお礼を言うのは当たり前だと思う。でも自分だったら去り際にももう一度お礼を言うよ。しかし彼女たちはすっかり話し込んで、立ち去る私たちに一瞥もくれず、ちょっぴり寂しい気持ちに。勿論お礼を言われたくてティッシュを差し出したわけでは無いんです。反射的にしたことだから。でも自分だったら最後のお礼はマストだから、期待しちゃうんだよねー。「ないんかい!」と母上とズッコケましたが。私はそこら辺はきっちりしたいタイプだから生きづらい。相手にも自分の水準を求めてしまうから。だからメガネのゾフは、本当に気持ちの良い接客をしてくれると思う。バカばっかりの中で際立っています。カラットちゃん、メガネを買う時は是非ゾフへ。後悔はさせません。少しの心掛けで世界は優しくなるのにね。私が相手に求めすぎなのは百も承知。だからたまにお眼鏡に適う人に出会うと、嬉しくて舞い上がっちゃうんですよね。もっとストライクゾーンを広げようとも思うけど、やっぱり譲れない。まさしく自縄自縛だね。人に厳しすぎるのかもしれない。もっと許すことを覚えた方が良いのかもしれない。ジョンハン、私、どうしたらいい? ま、良いんですよ、私が生きづらさにのたうち回ろうが、それはどうでもいい。ただジョンハンに健やかな日々を送ってもらえればそれだけでいい。それだけで良かった筈なのに。ジョンハン、幸せになろう、明日は今日よりも。

素敵な夜を望みなさい

カラットちゃん、こんばんはー。大切な人が倒れたと聞いても何も出来ず、ただ祈ることしか出来ないのが心苦しい。ジョンハン、頑張り屋さんだから頑張っちゃうんだよね。ごめんね。私が何をしてあげられるわけではないけれど、心はいつも隣にあるよ。もう頑張らなくて良いからね。頭痛かったの、しんどかったね。可哀想で泣けてくる。皆満身創痍なのは確かだしその中で出来る範囲、最大限のパフォーマンスを披露してくれる彼ら。そんな彼らに過度な期待を掛けてしまっているのではないか、と考えたらいたたまれなくなりました。本当にごめんね。ジョンハン、早く元気なお顔を見せておくれよ。それだけで私は救われるから。いやー、愛ってエゴだね。エゴ丸出し。愛ってよく分からないけど、傷つく感じが素敵。確かに殺人的なスケジュールだけど、芸能人は忙しくてなんぼの世界でもあるから、一概には言えない。幸い次の公演まで一週間あるので、その間に英気を養って、また舞台に立てたら良いんだけど。でも馬車馬じゃないのよ、彼らは。「CARATちゃ~ん!」と明るく呼び掛けてくれる声には、こちらも真心で応えたい。だから次に時間が交わるその時まで、愛を溜めておくね。
好きな人が苦しい状況にある時、私たちに出来ることって何があるんだろう?私は文章を書くことしか出来ないと気付かされました。私自身も書くことで救われるし、愛の大きさにも改めて向き合うことになる。ジョンハンという存在が私の水であり、命であると思い知らされるのです。ジョンハンが苦しい時は、カラットちゃんも苦しい。でもその共感こそ愛じゃないかしら。走り続けることを止められない彼らの背中を見ると涙で滲む。止まったら終わりだよね。本当は終わりじゃないんだけど、次から次へと新しいグループが台頭する中で、止まれないという感覚は皆あるんじゃないかな。その計り知れないプレッシャーに身を置きながら、私たちを楽しませようとしてくれる真のエンターテイナーに愛を。惜しみない拍手を。私たちは拍手を送ることしか出来ないんだ。でもSEVENTEENはCARATの水であり、CARATはSEVENTEENの翼なんだよね、きっと。そう確信しているよ。ジョンハン、大きな翼を授けるよ。

Smile Flower.

カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんにちは。今日は宣言通り、LoppiでDVDを予約して、池袋エンタメ館へ偵察に。セブチ尽くしの一日でした。エンタメ館楽しいよー。ジョンハンちゃんのグッズはずば抜けて高いけど、うっかり買いそうになりましたわ。買わないけどね!見るだけ見るだけ。お子ちゃまカラットちゃんがにこにこ選んでいて可愛かったー。今日街にやけにお子ちゃま多いけど、なぜ?学校はどうしたのだ!とお節介おばさん参上。ジョンハンちゃん、入口に写真が大々的に飾られていたからジーンと来ちゃった。「私、この人が好きだ…」と確信したよ。写真も快く許可してくれて、店員さんも親切。カラットちゃん、池袋エンタメ館へ急ぐのだ。今も「ODE TO YOU」のセトリ聴きながらブログを書いているのですが、楽しい…コンサート、とっても楽しかったよ。嬉しい、楽しい、大好きが溢れた時間でした。ジョンハン、いつもありがとね。そしてこれからもよろしくね。
しかし「これからもよろしくね。」ってとても良い言葉だと思いませんか?ずっと続いていくであろう関係性を表していて好き。ジョンハンに出会って、日本語の難しさと情緒を改めて感じている次第。ジョンハンはいつも暖かくて優しい日本語を使ってお話ししてくれるよね。だから私の心にすとんと入って、じんわり響く。君の日本語は暖かい。全く泣かせるぜ。何かのショーケースで「木漏れ日」という言葉を覚えたと話していて「感性…」と思わずこぼしてしまいました。キラキラと輝く木漏れ日のように、いつまでも澄みわたる君よ、その瞳に映る景色はどうか曇らないで。過酷なスケジュールの中、疲労困憊ではないだろうか、ちゃんと休めているのだろうか、と思うと胸が張り裂けそう。稼ぎ頭なのは分かるけど、あまり彼らばかりに頼らないで。体調不良の身を押してステージに立っていたウォヌ、確か「HARU」の時も体調が万全ではないと話していて、体があまり強くないであろうことが伺えます。それでも皆と同じ日程をこなさなきゃいけないんだからしんどいよね。いつもごめんね。でも元気な姿が見られて嬉しかった。私の青春は君たちに捧げるよ。春秋に富んだ君たちよ、ずっとお側にいさせてね。

永遠の始まりに背を向ける私たち

カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんばんは。なかなか幕張の疲れが抜けない。明日はLoppiでDVD予約して、池袋エンタメ館に偵察に行って、となかなか忙しいぞ。コンサートが終わっちゃって名残惜しいから、少しでもセブチの風を感じていたいんだよね。2月26日まで大人しく待つけどね。待つのは嫌いじゃないから。ジョンハンを待ちわびる長い時間も悪くない。いつか時間が交わる時を信じ続けるのもなかなか素敵。アイドルという儚いものを追い求める時、ちょっぴり悲しさも伴うのはなぜ?愛することは、悲しさも引き受けなければならないということ。私はジョンハンに出会って、愛の悲しさを知ったよ。今までいかに何も知らずに生きていたのかということ。惚れた腫れたと騒いで楽しそうな人を横目に生きてきたようなものだけど、ジョンハンに出会って人生が輝き出したよ。本当だよ。
さて、もうすぐワールドツアー開幕だね。何だかこちらまで緊張とわくわくが入り交じるよ。無事に終えて、日本に帰って来てね。ずっと待っています。私はTBSドラマ「仁」の綾瀬はるかが南方先生をお慕い申し上げる姿に胸キュンなんだけど、誰かをお慕い申し上げることって、ものすごく儚くて、ものすごく愛しくて、ものすごく悲しいね。自分の中の何かが弾けていくのが分かる。私は今まで自分を律して生きてきたタイプだと自負しているのですが、ジョンハンを前にすると自分が解れていくのが分かる。赤ちゃんのように可愛いジョンハンちゃんの歩む道がなだらかでありますように。悲しいことはきっとこの先にもいっぱいあるよ。でもその時、どうかひとりでいないで。君を悲しませるものは何も見ないで。いつも楽しいだけでいられないのも分かる。苦しい時もあるよね。そんな時はひとりでいないで。何だか湿っぽさ全開ですね。たまに、というよりいつも私は湿っぽいのよ!!何てったってコンサートでは13人が揃ったことが嬉しくて号泣するような女ですから。カラットちゃん、私たちってとても幸せだね。