豆花最高♪

 楽しかった台湾旅行の熱がなかなか冷めず、東京に居ながらにして台湾を感じられるお店を検索。すると飯田橋のサクラテラスにある「春水堂」というお店を発見!ここは台湾のガイドブックにも載っていて、現地で行きたいと思っていたところだったので万々歳。 タピオカミルクティが有名なお店です。早速母と台湾充をするため行って来ました。私は安定のタピオカミルクティを注文。母はレモンゼリーのような愛玉と呼ばれるものが入ったレモンティを注文。お腹が空いていたので二人で麺も注文しました。3時までランチをやっていたのでラッキー。間に合いました。そして待ちに待ったタピオカミルクティの登場です。お姉さんが一生懸命作っていました。お味は少し上品で美味。これぞ王道といった感じでしょうか。麺も食べ終わり、台湾で食べたかったけど食べられなかった豆花を注文。豆花(トウファ)とは、豆乳で作った杏仁豆腐のような、優しい甘さのスウィーツです。その上にタピオカや小豆、フルーツなどを乗せて頂きます。余りにも可愛かったので一枚パシャリ。食事を写真に撮る人を見ると「早よ食べろや。冷めるじゃろ。」と思っていた人間が、思わず撮ってしまった一枚がこちら。

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可愛いでしょう☆味もさっぱりしていていくらでも食べられるデザートでした。東京で台湾を感じたくなったら「春水堂」がおすすめです♪

セリーヌ・ディオンを聴きながら

 最近執筆活動にハマっていて、書いてはちょくちょく応募しています。しかしなかなか良いアイデアが浮かばない。作家はすごいですね。作家に限らず、作詞家や作曲家なんかもそうですが、自分の内なる感性をその作品にぶつける。並大抵のものではありません。

 私の敬愛する筒井康隆氏はドタバタコメディからスプラッター作品、はたまた『七瀬三部作』のような異端青春小説まで何でも来いなので、本当に頭が下がります。私も言葉で誰かを笑わせたり、励ましたりしたいな。そんな思いから書くことを始めました。筒井康隆が死んじゃう前に(おい)芽が出たらいいなーなんて能天気なことを考えています。おそらく私と同じような考えの人は沢山居るでしょう。そのなかで芽が出るのなんてほんの一握り。熾烈な戦いが私たちを待ち受けています。しかしそんな戦いものらりくらりとかわして魚のように泳いでいけたら良いですね。私はあまり人と競い合うのが得意ではないので、私のペースでのろのろとやっていきたいと思っています。

 筒井氏の短編で好きなのは「あのふたり様子が変」と「ベムたちの消えた夜」辺りでしょうか。短編、いいなー。読めば読むほど味があります。私も書いてみたい。シナリオ教室に通おうかと真剣に検討中です☆シナリオと言えば木皿泉!彼らのラジオドラマのドラマ版が9日夜11時からBSプレミアムで放送とのことです。楽しみに待ちましょう。どんな世界へ私たちを誘ってくれるのか、非常に楽しみなんですけどー。(かまいたち山内風に)

ムーミンカフェ♪

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通院の帰りに母とムーミンカフェへGO !嵐のコンサートがあるのか後楽園は賑わっていました。ユーアマイソウルソウルいつもすぐ側にある~譲れないよ誰も邪魔できない!って感じでしょうか。嵐の布バッグを持った女の子を沢山見掛けました。しかしそんなことは関係ねえ!私たちはムーミンカフェへ一目散。15分ほど待ち、入店出来ました。待ち時間が寒かったけどまあヨシ。北欧プレート美味しかったです☆食べちゃったので写真はないけど。

 遊びに来てくれたムーミンをパチリ。だいぶくたびれていたので、一度洗濯に出した方が良い気がしました。マフラーもヨレヨレだったし。最後にご先祖様と私を。こちらもごわごわだったので洗濯決定です。いつ言っても癒されるムーミンカフェは、都会のオアシスなのかもしれません。

ご先祖様かわええ♪

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SCOOP!

 福山雅治主演の映画「SCOOP!」を観ました。中盤から怒濤の展開を見せ、気づけば泣いていました。福山演じる中年パパラッチと、彼と組むことになった新人、二階堂ふみ。二人の掛け合いも観ていて心地よく、まさかこんな展開になるとは思ってもいませんでした。福山演じる静のテキトーさと繊細さが相まって、切なくもセクシーな男の色気が醸し出されていました。それに惹かれていく二階堂ふみの熱のこもった視線。観ていて痺れるー!!吉田羊の静かに熱い女もイカしていました。

 私の大好きな映画「クライマーズ・ハイ」に出ていた滝藤賢一がまた同じような役を演じていたのでビックリ。編集局が似合う男ナンバーワンではないでしょうか。そうそう、なんと言ってもリリー・フランキー演じるヤク中の情報屋の狂気に満ちた演技もさすがとしか言いようがありません。寂しいからシャブにハマる。人間のどうしようもない駄目さが描かれていました。また大根仁監督の「モテキ」が観たくなってきたゾ。この監督は作品を魅せるのが上手い。いつからかハマって見入ってしまうんですよね。芸能人のスクープにはあまり興味がなかった私ですが、これからはその裏側まで想像してみると面白いかもしれません。パパラッチが命懸けで撮った写真をこちらも真剣に受け取らないといけないと思った次第です。とにかく面白かったです。最後は知らぬ間に泣いていました。そんな不思議な体験を味わえた作品に出逢えたことに感謝ですね。本に映画に演劇鑑賞となにかと忙しい日々が地味に楽しかったりして。今は心をゆっくり休ませる期間を満喫します。さて、明日は何を観ようかな☆          

THIS IS US. 36歳、これから

 このドラマ、めちゃくちゃ面白いんですけど!全米で大ヒットした理由が分かります。毎週日曜、夜11時からNHKで放送中です。チェケラッ!あらすじは、誕生日が同じ三つ子達の人生の奮闘記。白人の双子の誕生と、時を同じくして捨てられた黒人の子ども。黒人の子どもに愛着が沸いた白人の双子の両親は、黒人の子どもも自分たちの子どもとして育てていくことを誓います。こうして五人家族は人生の荒波に皆で立ち向かっていきます。過去と未来が交錯しながら物語は進行します。子どもの頃と大人になった現在。悩みながら進んでいく人間の姿は美しいものです。

 三つ子の両親がまた魅力的。精一杯の愛情を我が子に注ぎます。子供達も両親の愛を受けてすくすく育ちます。一人、血の繋がりのない黒人の子ども、ランダルの実の父親も登場し、物語は複雑になります。そんな中でも子供達を常に大きな愛で包み込む両親の姿は実に美しい。長男のケヴィンは大人になった今、役者として奮闘する日々を送っています。長女のケイトは昔から肥満体型で悩んでいましたが、大人になってもそれは変わらず。肥満体型を見つめ直す会に参加し、気の合う男性と出逢いますが、悩みは尽きません。そして黒人のランダルは先物取引のトレーダーとして成功し、妻と子供達に囲まれ幸せな日常を送っていますが、そこに実の父親が現れます。ランダルは彼を受け入れ、共に暮らし始めます。三つ子達はそれぞれの人生を悩みながらも進んでいきます。その過程が実に丁寧に描かれていて、感情移入させられます。このドラマ、観て損はしないですお☆日曜11時はピアソン家に注目!

東京芸術劇場へレッツゴー

 何だか台湾旅行を終えてからハイテンションが止まらず、勢いに乗って東京芸術劇場のチケットを取ってしまいました。12月の公演なのでもう少し日がありますが、今からワクワクしています。何事も勢いが大事。私の観劇経験と言えば、高校一年生の時に学校全体で観に行った「義経千本桜」と、大学二年の頃にゼミで観た「ウエストサイド物語」の二本しかありません。なので今回で三回目。まだまだ観劇ひよっこです。義経千本桜」には胸を打たれた記憶があります。「ウエストサイド物語」に関しては二階席から覗きこむような形だったので観辛かったのですが、軽快な音楽とダンスに魅了されました。やっぱり席は大事ですよね。映画にしても何にしても。

 映画と言えば、邦画「オーバー・フェンス」オダギリジョー来館付きチケットもインターネットで取ったなあ。あの時も確かハイテンションだった記憶が。私が座っていた席の列のドアからオダギリジョーが出てきたので、めちゃくちゃビックリして悲鳴みたいな声をあげてしまったのですが、皆静かに拍手のみで迎え入れていて、私だけ完全に浮いていました。でももうちょっと黄色い歓声で迎えてあげないと、オダギリジョーも嬉しくないんじゃないかな?皆、ファンちゃうんかい。その列の端の人は握手してもらっていて羨ましかった~。私もオダギリジョーの手に触れたかった。絶対その手は洗いません!(いつかは洗うけど)私はハイテンションになると、チケットを勢いで取る癖があるようです。クセがすごい。明日にでもチケット取ってこようかな。支払いはカードで済ませているので楽チン。あとはチケットを引き換えてもらうだけ。楽しみだね。
 
 帰りは喫茶店に寄って、宮本輝の小説を読み終えないと。それが終わったら筒井康隆の『旅のラゴス』と『大いなる助走』に着手。それも読み終えたら(いつになるのか分かりませんが)『文学部唯野教授』も欲しいところ。大学時代、唯野教授のモデルではないかと言われている教授の授業を受けたのですが、涙が出るくらい面白かったことを覚えています。本当にモデルなのかも知れない。本人は否定していましたが。読みたい本が沢山あることは良いことだ。少しずつ消化していきます。とにかく十二月の演劇、楽しんできます☆

レッツ台湾2☆

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富士山上空です。いざ台湾へ行ってきます。

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夜市の入口です。顔は恥ずかしいのでスタンプで隠してあります。てへ☆

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タコの串焼きです。香辛料がキツめ。

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ちょっとぶれているけれど、夜市の全景です。屋台が立ち並び、その横に店ごとのテーブルが置かれています。そこで食べたり飲んだりしている人が多かったです。

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カキの玉子焼きが名物のお店です。蛤スープを飲んでいます。ハオチー。


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名物カキの玉子焼き。あんかけが甘めで予想していた味とは異なっていました。辛めのタレをつけるとまた美味。

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ジュース屋さんのショーケース。バナナジュースを飲みました。THEシンプル。

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かき氷のお店での一枚。テーブルのメニューがカラフルです。

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ここからが二日目です。天燈(ランタン)上げを行う十分へ向かう道中です。

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十分の天燈上げで願い事を書きました。直球勝負です。


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家族三人でつまんでいた天燈を離すと、空に飛んで行きました。見送っています。

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上空へ舞い上がる天燈。ロマンチックです。

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天燈を上げる線路上でパシャリ。普通に電車も通ります。デンジャラス。

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続いて九分での一枚。赤提灯がノスタルジックです。

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九分のお茶屋さんです。テラス席で一息。

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台北101です。灯りがきれい。すらりと佇んでいます。

こんな感じで三泊四日の旅は終わりを迎えました。ハードでしたが、楽しい旅行になりました。今度行く時は是非、晴れの九分を満喫出来ますように☆それではアデュー。

 あ!最後に番外編をば。台湾では主に山間部やロードサイド等で売られている、ビンロウをご存じですか?ビンロウとは、ヤシ科の植物でその種子を噛んで味わう噛み煙草の一種とあります。噛むと煙草より強い酩酊感が味わえるそうで、ヘビースモーカーの父が試しに一粒噛んでみたところ、苦くて吐き出していました。しかしこの噛んで吐き出すという使い方が正解で、噛んだものは飲み込むと胃を痛めるそうです。ちなみに吐き出された汁は赤く、唇も赤くなるため人相は悪くなります。また吐き出された汁が景観を悪くするとのことで、台北市では規制されているようです。従って山間部やロードサイドで売られるようになったビンロウ。昔はセクシーな女性がビンロウガールとして街頭に立ち、販売していたようですが、今はその風習も無くなりつつあるようです。記念に一枚撮っておいたものがこちら。巻いてある葉っぱは取るそうです。

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良い子は真似しないでね。
(ちなみに父も一粒でギブアップ。)