一念発起

 鉛のように重い腰をあげてジムまで行ってきましたよ。もうヘロヘロです。どなたが褒めて下さい。「このまま面倒臭さに流されてたらなにも変わらないよ!せっかく靴まで買ったんだから!!!(ここ大事)」ともう一人の私に叱咤され、とぼとぼ行って来ました。その結果、心底疲れまぴた。やっぱり無理して行くよりも、自発的に行きたくなるのを待つのが賢明かもしれない、とトレーニングをしながら思いました。

 何事もイヤイヤやってちゃ続きませんからね。今日の私はイヤイヤランニングマシーンに乗り、イヤイヤ自転車漕ぎをしていたので、端から見たら「もう帰れや◯ケ」の世界でしょうね。自分でも何でこんなにイヤイヤだったのか分からないのですが、おそらく終始不貞腐れていました。やっぱり動機がしみったれてるからかしら?靴まで買ったんだから使わなきゃ勿体無い!というしみったれた貧乏臭い考えに支配されている自分に腹が立ったんでしょう。

 靴は可愛いんだから外履きとしても使えるし、ウェア一式だってまたいつか、何かの機会で使えるかもしれないじゃないですか!もっと泰然と物事を考えようぜ。「今」だけじゃなくて明日をしっかり見据えようぜ。先は長いんだから大丈夫よ、私。もっと鷹揚に構えていたいですね。「鷹揚」か。良い言葉ですね。今の私に足りないものでもありますが。「泰然自若」これも好き。柳の木のように揺れながら、色んなことをかわしながら淀みなく生きていきたい。その為にはまだまだ修行が必要です。今ここ、この瞬間を生きながら明日を見据える力、欲しい~!(欲張るな)

のん。

 今日はたっぷり眠ったため、一日が経つのが早かったように感じます。まあよく寝た。すやすやと赤ちゃんのように眠っておりました。だからジムには行けませんでした。(言い訳)モチベーション下がりちうだからなー。せっかく靴まで買ったんだから行きなさい!!このバカちんが!と自分を叱責なう。明日は絶対行ってやる。這ってでも行ってやる。ってことでやる気スイッチどなたか押していただけませんでしょうか。

  ボディメイク、やってやろうやないかい。(極道風に)やって出来ないことはない。要は気持ちの問題です。ジムに道端三姉妹が居ればこりゃ負けてられんと励めそうですが、残念ながらいませんでした。道端三姉妹はどこでボディメイクしてるんだ?表参道あたりかな。縁遠いっすね。でも意外とおデブちゃんは居なくて、割と普通体型の人が多い印象がありました。皆体型維持が目標なのかしら。道端三姉妹は(しつこい)。ところで「この世界の片隅に」の余韻が抜けなくてとてもつらい。トレーニングどころじゃないわよ。じわじわと悲しみが襲ってきます。「ララランド」の切なさに浸っていたら「のん」がそれに覆い被さってきました。のん。能年玲奈と名乗らせてあげて下さい事務所様。よろしくお願いします。 

この世界の片隅に

 観てきました。壮絶でした。本当に悲しくてやりきれないね。それでも生きていかなきゃいけないんだけど、やりきれないよ。ってことでのんちゃん、お疲れさま。

 戦争を通じたラブストーリーを堪能したわけですが、胸のなかにやりきれなさが残ります。うまく表現できないのですが、底なしの悲しみをスクリーンを通じて体感しました。あー、やりきれない。でもすずちゃんを真っ直ぐ愛してくれる周作に救われました。そうそう、オダギリジョーが歌う「悲しくてやりきれない」も良いけど、コトリンゴさんが歌うのも良いですね。ま、そもそも原曲が良いってことになりますわな。加藤和彦、なんで死んじまったんだよ。寂しいよ。カムバーック!!!(タイタニックで海に投げ出されたローズの声で)
 

新緑

 昼時の公園に来ています。マイナスイオン吸収中。スーハースーハー。色んな人がお弁当を食べています。緑に囲まれた公園で食べるお弁当は美味しいでしょうね。鳩がおこぼれを期待して待機しています。あかん、眠たくなって来たゾ。それにしても春風が心地よい。皆どんなお弁当食べてるのかな?ドキュメント72時間みたいに聞いてみたい気もしますが。聞くとすればサラメシかな?と早速NHKフリークの一面が見えてしまいました。とは言っても最近はテレビから離れているけれど。知らぬ間にブルゾンちえみと言う芸人が出てきたし、もうついていけません。ゆりやんレトリィバァくらいで勘弁してください!!

 痒っ。早速蚊に咬まれました。腹立つ。少し肌が露出した部分をすかさず刺すこの俊敏さ、見習いたいですよ。私は何でもスローモーションなので。蚊からも学ぶことはありますね。はあ、「この世界の片隅に」の上映時間が中途半端なので散歩へ行きましたがまだこんな時間か。まだ上映してくれるのは有り難いけど、時間が限られているのがね。ちと面倒。この面倒臭さを越えて行け。感性を高めるためにはこの面倒臭いという感情を越えて行く必要があります。一人を越え、面倒臭さをも越えて行こうではありませんか!皆の衆、立ち上がるのじゃ。一人を越えるのじゃ。そしてこの「面倒臭い」というある種私たちにとって、勿体無い感情を凌駕する必要に迫られています。時間は有限なのだから。

小さなベッドでおやすみ

  書きたいことは沢山あるのになかなか筆が進まない。紙の日記では飽き足らず、こうしてブログを書いているのですが、それでもまだ足りない。どうしたものやら。何かを強く渇望していながら、それが何か分からないもどかしさが常にある気がします。私は何を欲しているんだろう。承認?承認欲求か?誰かに認められたいのか?誰かに褒めて欲しいのか?自分はどうしたいんだ?と激しく葛藤ちうです。私はここにいるんだ!と声高に叫びたい気分。(一応休養ちうの身ですが)

 映画「オーバーフェンス」でオダギリジョー蒼井優に「お前はお前なんだよ!!!」と伝えるシーンがあるのですが、私も誰かに強くそう言って欲しい。両親以外でw両親は常に愛を注ぎ続けてくれているのに、何が不安なんだろう?何を渇望しているのだろう。もしかしたらそろそろ私が両親から卒業すべきなのかも。そして次のステップを見据える時期なのかもしれません。次のステップとは!!!愛です。まだ見ぬ殿方と紡ぐ愛を渇望しています。私の右側空いていますよ?(なんちって☆)

 3ヶ月もゆっくりしてる暇なんてない。私には時間がないんですよってことで(実際はたっぷりありますが)明日、「この世界の片隅に」を観る予定です☆ 休養ちうにも関わらず激しく生きるつもり。楽しいと思えることをすれば良いんだよね。のん、待っててね。 

星々の悲しみ

 昔観た山田かまちのドラマ、面白かったなー。山田かまちは17歳で急逝した芸術家です。関根正二とか山田かまちとか、若くして亡くなった才能溢れた人物に強く惹かれる自分がいます。山田かまち、死ぬには早すぎるぜ。宮本輝の小説『星々の悲しみ』にも若くして病に冒された青年が出てくるのですが、この青年の無念さや悔しさは正岡子規にも通じますね。脊椎カリエス、辛かっただろうな。痛みとの闘いには頭が下がります。

 そんな私は宮本輝の小説の表紙の絵が好きなのですが、描いているのは有元利夫氏。彼も39歳で亡くなっています。こちらも若いですね。今は亡き人々に思いを馳せる夜です。

星々の悲しみ (文春文庫)

星々の悲しみ (文春文庫)

手作りの一品


f:id:chiicham:20170507173255j:image

母上お手製のパワーストーンの指輪。
着け心地良し。