楽しみは少しずつ

また寝そびれたぜ、というわけでこんばんは。すっかり夜が更けてしまいましたな。ブヒブヒ怒り狂うのはもう止めよう。ディグラム診断という性格診断にて、遠野なぎこと同じ激昂型と診断された私。一時期テレビで流行りましたよね、ディグラム診断。「遠野な…

未来はずっと先だよ

あれから色々考えたのですが、人を好きになるということは、全てを託すことだと思ったんです。そう考えると、ハニちゃん似の青年に全てを託せるほどは好きじゃないことに気付きました。いや、急になに?ハニちゃん似も別に私のことを好きでも無さそうだし、…

l love you more than you'll ever know.

ヴッ…宇多田ヒカルの新曲が良すぎて泣きそう。既に泣いています。新しいんだけど懐かしい。懐かしいんだけど最先端、とでも言いますか。エヴァンゲリオンの劇場版を全て録画したので、おうち時間にでも観てみます。全てを諦めているように思えて、何一つ諦…

忘れたくないこと

こんばんは。ステイホームを緩く守り、読書と映画鑑賞に明け暮れる日々です。電車にもしばらく乗っていないし、乗らなくてもなんとかなることに気付きました。意外に色んなことがなんとかなってしまうと同時に、無くても困らないものが炙り出されてしまう現…

願わなきゃ傷付かなかった

録画していた菅田将暉のライブなう。黒髪短髪ツンツン頭、素晴らしいです。愛鳥のセキセイインコが彼の歌が好きで、よく一緒に聴いていました。「よし、アルバム買っちゃる!」とインコに約束するも、愛鳥は静かに旅立ってしまいました。私はとても幸せだっ…

誰にも言わない

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします♪こんなにめでたくないお正月も珍しいですが、ゆるゆる生き残りましょう。正月早々、テレビ内蔵のHDDがストライキを起こし、冷や汗をかきました。幸い、また息を吹き返したので一安心…

春の夢

心が沈んで眠れないのです。原因は分かっています。春馬よ、なんで死んじゃったのかなーと思うと、気付いたら泣いています。春馬が小鳥だったら、私の元にやってきた小鳥だったら良かったのに。どうして皆、平気でいられるんだろうか。平気そうに見えて実は…

光の午後も、星の夜も

カラットちゃんたち~!こんにちは。パイセンを聴きながら久しぶりにブログを書いています。小松左京の『復活の日』を読了しましたが、なかなかシビアな結末に心が沈む。今年は本当に悲しい一年でした。別ればかりで耐えられそうになく、「よいお年を」なん…

真冬の星座たちが私の恋人

こんばんは。愛鳥の旅立ちからちょうど一週間が経ちました。今朝は気分が激しく落ち込み、なぜだろうかと考えたら、愛鳥のことが思い当たりました。悲しい時は、とにかく食べるしかないと母上とコメダでランチ。なくしたものを追い求めるのではなく、いや、…

クリスマスまで待たせないで

澄んだ青空を見ると、きれいな青色をした愛鳥を思い出します。今頃、大空を駆け回っているのかもしれないね。クリスマスを一緒に過ごしたかった。母が焼いてくれるチキンを食べながら「ピヨジ、仲間を食してごめん!」と笑いたかったな。会いたくてももう会…

愛し君へ

カラットちゃん、こんにちは。先日、我が家の愛鳥が眠るように天国へ旅立ちました。ツイッターのフリート機能で写真を掲載した翌日のことでした。旅立つ前日、久しぶりに放鳥したら、珍しくカゴからよちよちと出てきた愛鳥。最近は体調が思わしくなく、放鳥…

孤独を癒すムーンライト

カラットちゃん、生きてる!?毎日寒いけど、生きてる!?もう何もしたくないや。いや、大したことはしていないのですが、本を読む気力も無くなりつつある。積ん読を前に途方に暮れちゃうよ。さて、先日、小松左京の「首都消失」という映画がWOWOWで放送さ…

恋は革命

宇多田ヒカルの「WILD LIFE」を観ていると、沢山考えて、傷付きながらも前に進んだ人にしか出せない味、魅力ってあるのかもしれないと思いました。「みんな前へ進めって言うけど、留まるのってそんなに悪いことなのかな。」とは木皿泉のドラマの台詞です。…

One Last Kiss

こんにちは!ブログを書くのは久々かしらね。最近は冷え込む日も多いため、せっせと湯船に浸かる日々。今日はパイセンの曲をシャッフルで流しながら、なかなかいい湯でした。しかし本当はチムジルバンスパに行ってみたいー!岩盤浴でデトックスしたいー!と…

きっと、ずっと、今日よりもっと

今日は、やはり繋がっている、と確信したお話を。先日、私がお慕いしている作家、木皿泉さんが講演会を開いたそうです。その時、「今の若者に読んで欲しい本は?」という問いに対し、小松左京の『復活の日』と答えたと知りました。それを聞き、私が椅子から…

洗いざらい 白状し合おう

ミンヒョンパイセンの「Universe」を聴いていると泣けてくるのはなぜ。ペク・イェリンちゃんのアルバムを聴いていると、清々しい朝を思うのはなぜ。家にばかりいても身体は鈍るし、散歩くらいはしたいけど、この寒さは身体に堪える。だから暖かくして音楽を…

暗闇に光を撃て

ままならない現実を前にした時、人は初めて生きる意味を問うのだと思います。しかし、結論から言ってしまえば、生きる意味なんてない、ということです。生きる意味を探し求めたって、誰かが答えを提示してくれるわけではない。ただ日々を積み重ねていくこと…

全ては愛任せ

カラットちゃん、お元気?最近は、近所を散歩するくらいの毎日。お肌も休めたいので、おこもりする日も増えました。昨日はDVDプレーヤーがSEVENTEENの「ODE TO YOU」のDVDを奇跡的に読み込み、久しぶりに観ることが出来たのだ。このコンサートの後、統括リ…

ブルーになってみただけ

寝れぬ。眠れぬ夜、二日目に突入でござる。なかなか世知辛いや。ベッドに横たわると動悸がして、目が冴えちゃうんだよなー。だから諦めて、本の断捨離を敢行。カラットちゃんは、ぐっすり眠ってくださいね!本の断捨離をしていたら、洋服の断捨離もしたくな…

囚われたままだね

何だか空しいような、寂しいような、これからずっと一人でいる未来しか描けないような、そんな気分よ。どうして人は、一人では生きられないんだろう。なぜ、こんなにも誰かと繋がりたくて、話したくて、温もりを感じたいんだろうね。こんなにおセンチなのは…

終わりが始まる、戻れない

今日もよく歩きました。お疲れさまでした。ということで、ベッドからこのブログをお届けしています。何度もまぶたが閉じそうになりながらも、奮闘ちう。 さて、昨日は東長崎にある漫画家の聖地、トキワ荘までお散歩へ。このアパートに暮らした漫画家には詳…

世界中が雨の日も

寒いよー!というわけで、積ん読を前に茫然自失なう。「とりあえずタイムリーな話題から!」と未知なる菌との闘いを描いた小松左京の『復活の日』を読み進めています。なかなか力強い文体に引き込まれますが、いかんせん疲れるね。文字数も多くて疲れるね。…

安らぐ場所を 夢に続きを

寒いよー! いよいよ冬本番ですかね。こんな冷え込む日には、NU'ESTパイセンの「ヨボセヨ」のMVでも観て悶絶しようかな。JRパイセンのキスシーンを検証し、「本当にキスしてるかな?振りじゃないのかしらってがっつりしとるがな!」とぶちギレようかな。初…

運命の出会いを待ちなさい、まだ若い

段々と冷え込んできた東京。冬の足音が聞こえ始めたかな。この三連休は、黄葉を見るために明治神宮と神宮外苑いちょう並木まで足を運びました♪明治神宮ってこんなに広かったっけ?と思いながら散策。大学生の頃、友人と訪れて以来だったので、新鮮でした。 …

夜がこのまま暗闇へ沈んでも

人は食べなきゃ生きられないんです。どんなに悲しくても、食べて力に変えなきゃならないんです。木皿泉の『昨夜のカレー、明日のパン』を読んで、そんなことを思いました。誰かと一緒にご飯を食べて、お喋りして、笑い合う、そんなささやかな日常こそがいか…

悲しみで教えてくれた喜び

こんばんは。何だかんだで今日も良い一日でした。さて、積ん読に殺される!というわけで、明日から積ん読消化に励むことに。本屋で本を選んでいる時が一番満たされるため、ついつい買い過ぎてしまいがちなお年頃。そして結局、積ん読に苦しめられがち。 し…

ふたり

木皿泉の名台詞を見ていると、救われたような気持ちになります。私ばかりが頑張っているような寂しさ、気負いのようなものが実は間違っていなかったのだと感じます。皆、多かれ少なかれその寂しさを感じながら、でも、誰かと一緒にいたくて、もっと話したく…

言葉に全部は託せなくても

歯医者さんわず。隣の外国人の患者さんが先生の丁寧な説明を遮って喋り始めるので、いつもは温厚な先生もイラッとしていて笑いました。とりあえず聞け。相手の話をとりあえず最後まで聞け。色んな患者さんがいるから皆大変だろう。日本はチップ文化ではない…

僕に悲しみの話をして

もう悲しい夜を過ごす必要なんてないのかもしれない。いつまでも時を止める必要なんてないのかもしれない。雑司が谷は鬼子母神の色づくいちょうの木を見ながらそんなことを思いました。赤く色づく紅葉も美しいですが、私は目映い輝きを放つ、いちょうの木が…

あの場所に帰れなくなっても

「受け入れることが愛なら許しってなに?」という宇多田ヒカルの歌詞を考えていました。全てを受け入れるということ、極端なその選択を許すということ、それが出来ればこんなに苦悩しません。夜になると悲しくて、全ては生きていればこそなんだぞ、春馬よ、…