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『てんとうむしのてんてんちゃん』に触発されて

何だか読書感想文みたいなタイトルですね。まあそんなことは置いといて、本日は我が家のペット遍歴を振り返り、彼らを慈しみたいと思います。ピヨ!

小さい頃から動物好きで、あらゆる生き物たちを我が家に持ち帰っていた私。自然豊かな地に育ち、生き物が周りにいる環境が当たり前だったからか、何でもポケットやビニール袋に入れて帰っていました。

初めて持ち帰ったのは、てんとう虫だったかしら。干していた布団にくっついていたてんとう虫をペットにし「天気ちゃん」と名付け可愛がっていました。なぜてんとう虫かって?当時、高家博成さんと仲川道子さん著『てんとうむしのてんてんちゃん』という絵本がマイブームだったからです。内容はというと、てんとう虫たちが楽しく遊んでいると、突然カナヘビが現れてパクリ!てんてんちゃんピンチ!そんな時は、足から苦い汁を出して追っ払え~ふぅ~めでたしめでたし♪とまあそんな感じです。

てんとう虫の可愛らしい日常と共に、生態についても詳しく載っており、間違いなく名著です!その影響から「天気ちゃん」を溺愛していた私。しかしあくる日、日向ぼっこをさせようとベランダに出した瞬間、虫かごの蓋の、僅かに開いた隙間から「ぶ~ん」とお日様に向かって、飛んで行ってしまいました。これが覚えている限りでの、ペットとの最初の別れですたい。

書いていて悲しくなってきたので続きはまた次回に☆

次回、『てんとうむしのてんてんちゃん』の天敵、カナヘビを飼う。