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もんもん

また寝そびれてしまい、こんな時間。色々なことが頭を過るなか、東日本大震災から3年が経ったんだなーとぼんやりと考えていました。もう3年なのか。まだ3年なのか。

2011年は大学入学の年。地元から上京する直前に、震災が起こりました。あの日から世の中に対して、というより自分が生きている、ということに対して、あまり現実感を持つ事が出来ないような気がします。何だか全体的にぼんやりしているというか。

連続する日常の非連続性(格好つけて)をまざまざと見せつけられたというのか…とてつもないことが起こったんだ、と言うことしか言えません。
ぼやけた内容になってしまいましたが、この「何だか分からないけど、しっくり来ない」感覚に支配されたまま、卒業を迎えそうということです。とりあえずおめでとう!!(自らを鼓舞しますね)

この漠然とした焦燥感は、日本で暮らす限り、拭えそうにありません。いや、多分どこへ行ってもつきまとうものなのでしょう。草の青い匂いを胸一杯に吸い込みたいなー。

「冷たい~草~の~上に倒れこみ~火照る~身体を~隠した~い♪」まさにそんな気分です。宇多田ヒカルの楽曲 、テイク5の一節を拝借しました。
最近は専ら、WOWOWで放送された彼女のライブを観ています。デビューから人間活動直前までの5作品、一挙に堪能することが出来ました。WOWOWさんありがとー☆最新作の「WILD LIFE」、あんなに哀しいライブは観たことがありません。宇多田ヒカル、永久に不滅です。

震災から宇多田ヒカルまで話が飛びましたが、言いたいことはただひとつ、生きてりゃ哀しいことばかり、ということです。く、暗い…暗いですね…あかーん。この自らの暗さとも折り合いをつけて、やり過ごす術を身につける必要がありそうです。

あ、待ち望んでいた眠気が来たのでこの辺で。オヤスミンコフ☆(ロシア系の名前にありそう)