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アルバムから心霊写真がチラリズム…

もうすっかり夏ですね。毎日あっちなー。ずっちーなー。ということで、勝手に納涼企画をば!まずは私の手元にあるガチな心霊写真をご紹介します。(唐突やな)

※写真は心臓に悪いため割愛します♪

心霊写真①
入浴中の私(当時二歳)の顔の真下、つまり水面にハッキリと見知らぬおっさんの顔が写ってます…怖っ。渥美清に似ているおじさんです。誰ですか。怖すぎます。細い目、大きい鼻、そして分厚い唇、さらには耳までハッキリ写っています。それに加えて湯船に浸かる私の腕も、ゴム人間みたいに不自然に伸びています。恐らく呪われています。これはあかんやつや。恐怖度MAXです。

心霊写真②
続いて幼稚園児の私。ベランダでお気に入りのけろけろけろっぴ(サンリオ作)のクッションを抱いてパシャリ!の背後に…こちらを窺う目が写っています。白目と黒目、確認出来ます。ちょいと怖い。

心霊写真③
3年前の夏、友人と原宿の明治神宮にある清正の井戸へ行った時のケータイ写真に…なんと!井戸の水面に数匹の犬?や狐のような動物と、おっさんみたいな顔が数体写りました。あまりの不気味さにすぐ消してしまいましたが。調べてみると、清正の井戸はパワースポットととして雑誌等紹介されてから、雰囲気が一変したとか。なんでもそのパワーに肖ろうと大勢の人が押し掛け、彼らの欲望によって場所の気が悪くなった結果、霊も溜まりやすいスポットになったそうでしす。また、聞いた話によると陰と陽の気があり、午後2時以降は陰の気に入るため、行くのは控えた方が良いそうです。(知らなんだ)
ちなみに写真を撮った時刻は、午後3時半でした。うわ怖い。確かに辺りも鬱蒼としていて暗かったのはやけに覚えています。だからと言って、動物とおっさんが写らなくてもいいですよね。なんだこの組み合わせは。アピールしまくりですね。パワースポットとか、スピリチュアルとか聞いただけでもう胡散臭いっす。

と、ここまでが我が家にある心霊写真のお話です。振り返るだけでうっすら鳥肌が立ちました。アンビリーバボーの心霊写真特集を「こんなの写るはずない!合成や!」と思いながら見ることで、自分を奮い起たせていた当時の私に言いたいです。

「意外にも写るんやで?」と。

これらの写真は、何気なく眺めていたら見つけたものです。今まで何度も見ていた筈なのに、意外と気付かないものなんですね。かなりビビりましたが、今も生きてブログを更新しているので呪いの力はそこまで強くないはず。だから大丈夫!!(もうすぐチビります)