八百屋を呪う会

ちょ、神楽坂の某お好み焼き屋有り得ない。近くのスペインバルで軽く飲んだ後、〆にお好み焼きを家族でシェアして帰ろう、という話になりました。で、店に到着→満席→店の前で待つ→店主のじじいからメニューを渡され、9時までだと言われる(その時点で8時半)→父が3人で1枚をシェアするから大丈夫と告げる→じじい激怒。私の手から渡してきたメニューを乱暴に奪い取り「そんなんじゃ商売にならん。」と吐き捨てる→二度と来るか○ソじじい!なかなか死ねずに苦しめ!と心のなかで悪態をつく…というなかなかハードなお正月。「商売にならん」って粉もんは原価が安いんだからボロ儲けだろうが!気が狂っています。ところでお好み焼き屋が店先に野菜置くって何屋やねん。商魂逞し過ぎる゜゜(´O`)°゜

しかしこの話には続きがありました。これは幼き頃の父が神楽坂に住んでいた時の出来事。チビ父が神楽坂の八百屋のイチゴを少しいじっていたら、店主のじじいに怒られたそうです。で、その様子を見た父の父親(私の祖父)が店主に怒ったと。普段穏やかな祖父がキレたってよっぽどやなーと思っていたら…今日のお好み焼き屋の前にも野菜が!ということは、あの時の八百屋がお好み焼き屋を営んでいるんじゃないか疑惑が浮上しました!!因縁の対決再び。こんなことってあるんですね。末代まで呪い続けます(≧▽≦)