読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

恐るべき子どもたち

先日いとこの小学校の運動会へ応援に行きました⭐疲れたけど面白かったです。一生懸命頑張るいとこの姿にホロリ。また、生徒管理役を務める六年生の女の子が年少組の子たちに帽子を被せてあげたり、熱中症予防のために団扇で扇いであげる姿にもホロリ。皆優しいね。小さきものを労る心が自然に育まれているようで安心。私の頃は生徒管理なんて居なかったなー。時代は変わるんですね。

ただ気掛かりなことがひとつ。休憩中に御手洗いに並んでいたら、2年生くらいの女の子が後ろに並び「あ~もう始まっちゃうょ …。時間ないし…。あ、ベル鳴っちゃった…。」とか一人で喋りまくってるんですけど。これは譲れフラグか?煽ってきてるのかな?ということは小学2年生に煽られた!?と考えを巡らせていたら「どうしよう…。」と言って上目遣いでこちらを見てきました。バッチリ目があったけど、おばさんも水分摂りすぎでお腹痛いんで、という思いを込めて見つめ返し、黙らせました。

出先で子どもに煽られるの、なんとこれで3回目。そんなに煽れば譲りそうな顔してるのかしら。絶対に譲らないけどねー!フヒヒヒヒ。どうしても間に合わないならば、はっきり譲ってくれと言えば考えますが「どうしょ…」とか遠回しに言われても腹立つだけですから!分かったか!!ブヒ!

良い子もいれば、小賢しい子もいる。当たり前だけどそんなことを学んだ一日でした。