TOO YOUNG TOO DIE

 浮かばない。書くことが思い浮かびません\(^^)/作家という仕事はつくづく大変だろうと思います。作家に限らず、何かを生み出すアーティスト全般に言えることですが。自分の中から作品を生み出すのは並大抵の努力じゃ出来ませんよね。死ぬ覚悟で臨まないと。そう考えると玉置浩二宇多田ヒカルも本当にスゴいと思います。一曲作るごとに死んじゃうんじゃないかと思うほどのエネルギー量を曲から感じますもん。玉置浩二に関してはエネルギーに満ち溢れていて近づけないオーラがありますよね。まさに「明日死ぬかのように今日を生きろ」を体現しているかのようです。私も病気を通じてこの考え方に行き着きました。限られた時間の中でいかに熱く生きるか、それが求められているように感じます。

 先日は急に思い立って上映まで約15分しかない映画を観ようと家からダッシュしたり   なかなかハードに生きてます。止まっていられないんですよねー。これで病気がぶり返さなければ良いけれど。いや、これも病気の影響かな。なんとなく焦燥感があるんですよ。何かしてなきゃいけないというね。おそらく自分の中に閉じ込めている虎がいるんです。その虎を上手く制御出来るか否かに私の命は掛かっていると思います。熱く迸るかのように生きたいと願う虎と、そんなに焦らなくて大丈夫だと考える私。この二人が拮抗して今の私があるんじゃないかと考えています。先は長いからね。焦りすぎもよくないよ、と虎に言い聞かせてはいるものの、なかなか言うことを聞きません。虎は虎らしく、激しく生きたいのでしょう。TOO YOUNG TOO DIE とでも言おうかな。熱く生きろ。なんとなく関根正二の絵でも観たい気分です。