誰かに見つけて欲しいという話

 タイトル通りです。私は昔から誰かに見つけて貰うことを渇望していたように思います。私はここに居るんだ!!と叫び出したくなる衝動が沸き起こることも。誰かのミューズになりたいんですよね。誰かの光になりたい。常にそう思っている気がします。病気になってからは特にその思いが強くなったように感じます。傷付いた人を癒したい。そして私も救われたい。今まで与えられてきた愛を多くの人に返したい。その為に出来ることは何か模索ちうです。愛で世界を救おうじゃありませんか。世界と言っても目に見える範囲の世界ね。そんな大それたことではなく、目の前にいる人間に優しくありたい。そんなことを考えています。

 この病気は完治ではなく寛解が一応ゴールなのですが、いかにしてこの状態を保つかがキーになります。私が今こうしてブログを書いたり、映画を観に行ったり出来るのも全てお薬のお陰なのです。皆さん、薬の飲み忘れには要注意ですよ。特にこの病気は薬の飲み忘れが致命傷になります。キチンと薬を飲めているのか、家族のサポートも不可欠です。人は一人では生きられませんからね。どんどん人に頼ることをお勧めします。今まで一人でやろうと思っていたことを今度は少しずつ人に頼ってみましょう!意外と快く受け入れてくれるもんですよ。人に頼ることが苦手なそこのあなた!少しずつ頼ってみましょう。さすれば救われん。

 そうは言っても頼りたくても頼れない。そんな人も居るでしょう。そういった人の力に少しでもなれたらと思っています。だからブログへのコメントもお待ちしています。どしどしご参加下さい。よろしくお願いします\(^^)/(内心ドキドキ…)