悲しみよこんにちは

 帰宅したものの、することがありません\(^^)/だからこうしてブログを書いているのですが、この「することがない」という状況、なかなかつらいものがあります。人間はやはり社会のなかで生活していますから、その中で与えられた役割をこなすことで自分というものを確立します。しかしどうでしょう。今の私には役割がありません。「休養」という免罪符を得て好き勝手動いていますが、どこか心寂しいものがあります。なんなんだろうこの寂しさは。どこから来るんでしょうね。あなたの寂しさはどこから?(風邪のCMのパクりです)

 玉置浩二が歌う「悲しみよこんにちは」にこんな歌詞があります。

 平気 涙が乾いた跡には夢への扉があるの 悩んでちゃ行けない 今度悲しみが来ても友達迎えるように微笑うわ…きっと約束よ

 この「平気」というところがなんともいじらしくて可愛い。私は割とすぐに悲しみに襲われるのでこのメンタルを見倣っていきたいと思います。 唐突だけど、自分にしか出来ないことなんてこの世の中にないのかもしれません。でもその中で何か出来ることはあるはず。その何かをこの休養期間中に見つけられたら嬉しいです。今はとにかく休むこと。ゆったりとした気持ちで日々を送ることが望まれていますが、なんだかせかせかしちゃう。思いきって色々手放してみるのも大事かも。あれもこれもではなく、一つに絞る。後ろは振り返らないよ。病気になってからはますますその考えが強くなりました。人生は一度きり。その中でいかに濃く生きるか。悩みは尽きないけれど、濃く生きたいと願う心は変わりません。本当はもっと叫びたい。けれど理性がセーブしてくれているお陰か大人しく出来ています。私の中に眠る虎が退屈しない程度には日々を刺激的に過ごして行きたいです。ガオー!!
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