しなやかに揺るぎなく

お題「わたしの黒歴史」

 ほほう。私の黒歴史か。そりゃ沢山ありますよ。それをひとつひとつ掘り起こしていく作業は非常に苦痛を伴いますわな。あまり負担を掛けない程度に掘りますか。まず一つ目は中学一年生の時。早くみんなに馴染まなくちゃ、友達作らなくちゃと焦って典型的なメンヘラちゃんと友達になってしまったこと。思い出しただけでもつらくなる苦行の数々を彼女は私に与えてくれました。中一でメンヘラちゃんへの免疫がついたため、今では怖いものなしではありますが。そう考えれば彼女の存在も悪だけではないよね。沢山の恐怖と経験をありがとう。

 二つ目中学から高校にかけて所属していた卓球部での日々。下手くそなのに人がいないために部長になり毎日嫌で嫌で死にかけてました。そうそう、みうらじゅんの学生時代のあだ名は「死にかけ」だったそうです。(唐突w)下手くそだから後輩に舐められる、舐められるから行きたくなくてずる休みするため技術は上達しない、部長なのにずる休みばかりする自分に辟易して暗くなるためまた舐められる、と要は舐められっぱなしの部活動生活だったわけです。自分でも部長なのによく休む最低野郎だとは思っていましたが。人に軽く見られる原因はすべて自分にあったのねー。あの時もっと踏ん張っておけば良かったのかとかたまに思いますが、過去は変えられないため、この経験を未来に活かしましょう。自分に自信がないと軽く見られるんだよ、未来の私への忠告です。自信、大事です。

 私も下手くそだったから(ずる休みばかりしていたため)後輩に自信を持って意見を言えなかったんです。歯痒かったなー。卓球さえ上手ければもっと自信を持って指導出来たはず。何事も自信があれば強い。自信はその人を変えます。自信を得るためにはとにかく経験を積むことが大事ですね。何事にも臨機応変にしなやかに対応できるようになること。それが目標です。昔の私はとにかく自分に自信がなかったな。逃げ癖がついていたんですよ、部活動に関してもそうだけど。でも逃げれば逃げるほど現実はシビアになっていきます。そしてまたシビアな現実に打ちのめされ自信を無くす、という負のループが待っているのです。どこかでこのループを断ち切らねば。でも自然とその時はやってくるように思います。私は今の仕事に就けて自分が心から楽しいと思えるものに出逢えましたから。(張り切りすぎて体調を崩し今は休養ちうですが)その「何か」を見つけると人は強くなれるんじゃないかな?体調を崩してまでやる仕事かと自分に問い続けていますが答えは出ません。答えの出ない問いに向き合い続けるのは体力が要りますからこの辺にしておきましょう。

 とりあえず明日はジムへGO!無心になって走ってみます。肩周りと腰周りを重点的に絞りたいのですが、ランニングマシーンで絞れるのかな。道端アンジェリカにはなれずとも、ちょびっと目標にさせてもらいますよ、道端三姉妹