読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奇跡の土屋太鳳(期間限定)

 また夜がやって来た。夜、来るよね~!夜になると色んな考えが頭に浮かぶので夜は苦手です。さてさて、映画「鈴木先生」の土屋太鳳、めちゃかわでしたね。まだ子どもの幼さがあってあどけなくて良いですね~!脂っぽくもないし。それに比べて今はあの頃の神々しさがなくなっている。普通の姉ちゃんに成り下がっているではありませんか!どういうつもり?ぷんすか!!ま、暖かく見守るしかないか。ぷんすかは治まらないけど。いやー「鈴木先生」面白かったです。独房みたいな喫煙所には笑いました。樽子先生の存在も良く効いてます。やっぱり私はでんでんが好きだと再確認しました。でんでんの適当さ、良い。(クライマーズ・ハイの時のようなアレ)

 劇中で若者の主張として社会からドロップアウトした青年が、学校内での良い子は社会に出たら使い物にならない、だから良い子を今のうちに汚してあげる、というまあ分かるんだか分からないんだかの信念(信念と呼べるものでもありませんが)で突き進むシーンがありました。現在の学校教育を批判しているわけです。教師にとって聞き分けの良い子は楽ですからねってこれ、私のこと??私も所謂良い子で24歳まで来てしまいましたが、確かに人生に躓いてるーーー!落ちるとこまで落ちてるーーー!とびっくりしてしまいました。

 良い子はつらいですね。周りからも良い子でいることを期待されているので投げ出せないんですよ。不良が羨ましかったですわ。良い子は脆いんです。怒られた経験が不良に比べて圧倒的に不足していますから急な叱責や変化に弱い。だって怒られるようなことしてきてないですからね。可愛い可愛い❤で育ってきた子は将来ヤバイですよ。一度転けたら大怪我を負った私からの忠告です。

 社会から否応なしにドロップアウトせざるを得なかった私にしてみれば、問題は全て自身の脆弱性にあると考えています。それと適応性のなさか過度に適応する、そのどちらもありますね。つまり誰も悪くないんです。そしてそれら全ては私の脳の構造の問題へと帰結します。だから可愛い可愛い❤で育ってきた子も大丈夫。自分は可愛いんだと自信を持ちましょう。私はなかなか自分に自信が持てないので、生きづらいのかもしれません。言われたことは素直に受け取りましょう。言葉の裏を読まない読まない。刑事じゃないんだから疑り深さは捨てちゃお❤

 そうそう小学生の時、父親から「ブス」と呼ばれていた女の子がいました。たった一人の父親からそんな言葉を掛けられるなんて信じられません。あの子は今どうしてるんでしょうか。気になります。何が言いたいのかと言うと、言葉は力を持つということです。「可愛い」と言われながら育つと自然と自信がついて可愛くなり、「ブスだ」と言われ続けるとどんどんブスになってしまうと言うことです。私は自分の言葉が誰かのためになることを願って、今日も言葉を紡ぎます。世の中のために生きてみようではありませんか。これも良い子の生存戦略です。良い子は良い子なりに世の中を渡っていく必要があります。弱くて脆いなら、その脆さを強さに変えて生きてみたい。言葉は力です。言葉の持つ力を信じて明日を生きていきたいです。

それではスパコイノ イノーチ☆
(ロシア語でおやすみなさいの意味)