大疑は大悟の基

 あかん。仕事への情熱が下降気味や。皆さん、こんな時どうしていますか?入院ちうや退院直後は早く復帰したいと意気込んでいましたが、今やそんな熱はなく。おーい、どこさいっちまったんだ、私のやる気。退院してから3ヶ月の間で、色々気持ちが変わるだろうと主治医は話していましたが、本当にその通り。目眩く感情。目まぐるしく考えが変わります。どうしよう。やる気がなくなってきた。始めてみればまた気分が上がってくる可能性に賭けたいところです。何事もやってみなきゃ分からないですよね。だからこそ人は色んなことに挑戦するのだ。あー、悲しいかな気分が上がらない。そんな時はじっとして、悲しい気持ちが去るのを待つしかありませんね。「やり過ごす」この術は生きていく上で結構重要かも。何事も真正面から受け止めていたら自爆するしかなくなるこの世の中。上手く受け流したり、やり過ごしたりしながら川を渡る感覚で生きていけたら良いですよね。(それが難しいんじゃ◯ケ)

 人生を長い河に例えてみたら、私のいる地点なんてまだまだひよっこレベル。これから羽ばたく準備をしている途中です。そうそう、何でも都合よく考えれば良いのじゃ。そう思えば現状もなかなか悪くない。私の現状は「なにもしていない」けど、羽ばたくための準備期間だと焦らず泰然と構えていれば良いのじゃ。復職へ向けても焦らず、今の気持ちに素直に向き合えば良いんだよね。「やる気がない」のが本心ならばそれはそれ。また上向きになるのを待つしかない。上向きにならないまま始めてみたら、意外と楽しめる可能性だって十二分にあります。あまり決め付けないで進んでいきたいナ☆

 それにしても私は真面目すぎるのかな。バカ真面目なんでしょう。仕事も完璧にこなしたいし、やる気がないことをこんなにも真剣に悩んでしまうし。「そんな日もある」くらいに構えていられればこんなに苦しくないはずなのにッ!私の気持ちが梅雨入りしましたよ。全く生きづらい。自分で自分の首を真綿で絞めてます。もっと楽に生きたい。考え方ひとつで人生は様変わりするんだろうな。諦めたらいかん。考え方の癖じゃ。癖がすごいんじゃ。そしてこいつが厄介。何でも悪い方へ考えが行くので困ります。父上も同じタイプなのがさらに厄介。二人で居ると共に沈んでいくので、母上の天然さと明るさに助けられる日々です。そうか。父上と考え方が似てるからぶつかるのか。結局は似た者同士なんでしょうね。顔も似てるし(号泣)でもさ、「大疑は大悟の基」とも言いますし、もっともっと悩んでみようかな。その先に何が見えるか、楽しみに待ちましょう。「待つのも仕事」です。諦めずに待ち続けましょう。その時が来るまで☆