やる気の向こう側

 はあ。やる気が出ない。今日は休日だからゆっくりすれば良いものの、やる気が出ない自分に失望してゆっくり出来ません。ネットで見かけたある人の言葉「仕事とはやる気や情熱を失ってから、どれだけ執拗に筋を通すかである。」とのこと。なるほどねー。私は自分にブレーキを掛けているからか、仕事に熱中出来ないんですよね。仕事に入れ込みすぎないようにしなければ、と思いながら取り組んでいるのでイマイチやりがいを得られないのです。「執拗に筋を通す」ほど真剣に取り組めていないのもまた事実。もっとまえのめりに取り組んでみようかな。また病気になるのが怖いから、おっかなびっくりになっているのかもしれません。再発がこわい~。だけどそれを気にしすぎて仕事に真剣に向き合えず悩むくらいなら、必死こいて働いた方がマシな気がします。

 私が一番引っ掛かったのは、私が居なくても現場はそれなりに回るという事実。半年前に働いていた頃は私がいなければ回らない!だから必死に頑張るお!と意気込み抜群だったのですが、今は所長も変わり、人も変わり、生徒も変わり、何だか情熱を傾けられない。私じゃなくても成り立つ、という当たり前の事実に直面して、少し凹んでいます。執着していたのは私だけだったのかな。そんな当たり前のことにも気付かないなんて!私のバカ!もう知らない!なんてね。虚しくなりますな~。でもどんな仕事だってそうですよね。私が居なくても成り立つんです。変わりはいくらでもいるんです。そんな当たり前のことを前にして、粛々と自分の出来ることを取り組むしかありません。粛々とこなす。それが武士の生き方です。凹んでないで前を向こう。そして目の前にいる子どもたちにもっと真剣に向き合おう。なあなあにせず、ビシッと行こう。私の中のもやもやを晴らすには、自分の働き方を少し変えてみる必要がありそうです。自分が変われば相手も変わる。まだ復帰二日目だからとブレーキを踏みすぎたのかもしれません。徐々に半年前の熱意を取り戻していきたいです☆嗚呼、悩ましいね。