目下の急務は忍耐あるのみ

 書きたいんだけど書くことが纏まらない。自分の中に沸々と沸き上がるものはあるんだけど、それを言葉にするのが難しいっす。例えば復職したは良いものの、やる気が出ない事実に直面して驚いていることとか、こんなだらけた自分で良いのかとか。自分自身と格闘中であります。「良いイメージを持つ」と書いた紙を壁にでも貼ろうかな。(木皿泉のドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」参照) 

 はあ、やる気が出ないよー。新一年生、馴染まないよー。誰か助けてくれー。私は途中参加なので余計なのかも知れませんが、新一年生をまだ攻略出来ていません。ま、まだ二日だけどね。新人類とでも言いましょうか。分からない。何を考えているのか全く分からない。掌握出来ないという不安が私の中で芽生えつつあります。大丈夫、まだ二日。二日ではなにも分からないですよね。焦りすぎやな。半年間のブランクを取り戻したいと意気込みすぎなのかも知れません。

 半年間居なかっただけでこうも現場の空気を掴みきれないのか、自分の流れに持っていくのがこうも難しいことだったのかと実感しています。流れを掴めればこっちのものなのですが。子どもたちは侮れません。私の不安を敏感に感じ取っているに違いない。だからイマイチ距離があるのかもしれない。半年前にガシガシ働いていた自分像を捨てきれないのもネックやなー。今は子どもたちを前にして怖じ気づいている自分がいます。「良いイメージを持つ」セルフマインドコントロールの出番やで。なにも恐れるものはない筈なのに。何を怖がっているんだ。子どもの目線に立てていない、その場を収めるのに必死な二日間でした。あかん、また反省会が始まってしまう。夜はあかんな。考えても仕方ないことまで考えてしまう傾向にあります。とにかく目下の急務は忍耐あるのみです。ごちゃごちゃ考えてないで寝ろ!!!以上です。