終わりの始まり☆

 こんばんは☆今日でとうとうアルバイトが終わりました\(^^)/やりきったどー。退職する旨を伝えたい子には伝えられたし、これでよし。自分なりのけじめはつけてきたつもりです。でも慕ってくれた◯◯兄弟に会えず残念。自分の口から会って話をしたかったのですが、なかなか上手くいきませんね。

 そうそう、仲良くしていた一年生の男の子に退職すると伝えると、自分の両親の携帯電話の番号を書いた紙を渡され「これでいつでもお話出来るね♪」と言われ爆笑しました。発想が可愛い。お話するためには私がご両親に連絡しなければならないということ、難易度が高すぎます。そんなに簡単に個人情報を人に教えちゃダメだよと伝えると、誰にでも教えるわけではないから大丈夫とのことです。子ども、面白すぎる。私の退職を残念がってくれた子ども達にもう会えないのは少し寂しいけれど、前向きなお別れとして自分の中で消化していきます。またどこかで会えるといいね。って近所だから会う可能性あります。今までも三度、勤務先の小学校の生徒を目撃しているのでそれほど寂しくもないか。いや、でもやっぱり寂しい。「僕のこと忘れないでね!!」と言ってきた男の子がいたのですが、インパクト大なので忘れないでしょう。小動物のような可愛い子でした。最後の挨拶が出来て良かったです。さて、暫く休暇を満喫し、また動き出す予定です。いつになるかは分からないけど、未来は明るいと信じて頑張ります。って何を頑張るねん。「頑張らないを頑張る」を信条に進め~♪

 明るい未来で思い出したけど、私が大学生の時、ある授業で自分の未来は明るいと思う人、手を挙げてと言われ、挙げなかったのは私一人だったことを思い出しました。教授のおっさんは不服そうでしたが、私はあの頃から自分の未来は明るいと信じられなかったのです。実際シューカツは失敗に終わり、忸怩たる思いをしたので私の未来予想は間違ってはいなかったことになるのですが。皮肉ですね。

 今は明るい未来を信じられる自分がいます。子ども達と絆を紡いでいく度に自信を持てるようになりました。私の言葉に応えてくれる人がいる。その経験が私を強くしました。途中、道半ばで病気をして大変だったけど、お薬のお陰で寛解状態を保てているのでそれは大丈夫。不安は消えないけど、きっと大丈夫。とりあえずお疲れさま、私。ゆっくり眠って明日は診察だ!朝早いのがねー。明日に備えてそろそろ眠ります。おやすみなさい☺