真夜中の告白

 こんばんは☆夜も深いですが、元気にブログ更新しまっせ。淡路島へ無事到着し、お布団なうですが、明日の船釣りへの緊張からかなかなか眠気が来ない。早く寝て明日に備えたいのに!!隣で父が健やかに眠っています。良いよねお酒飲んで寝れる人は!

 てかこの期に及んで入院中の出来事というか、入院していた病院への不信感が高まりちうでござる。父は冷たい病院だと感じたらしいのですが、入院していた当の本人(私)は親切にしてもらったと感じているのです。この両者の乖離はなに? 家族への対応が手薄だったのだろうか。母が二日に一度、面会へ来てくれていたので、介入しすぎるモンスターペアレントだと思われたのか。でも一度も病院へ文句なんか言ったこと無いけれども。

 私が少し疑問に感じたのは、病気の症状が派手に出ていた頃、寝るとき用のマットを激しく損壊してしまったことがあったのですが、ある看護師が「このマット十万円もしたんだよ~。」と言ってきて「そんなもん知るか。こっちはそれどころちゃうねん。」と思ったことと、ある男性看護師が私に「◯◯さん、頼むぜ~。」と言ってきたのでなにを頼むんだろうと思っていたのですが、よくよく考えると大人しくしといてくれという意味だったのではないかと今は考えられるのです。患者に向かって失礼な話ですよね。それ以外は私も派手なことをしていたし、ある程度お互い様なところはあるかもしれません。でも私のしたことは病気の症状の一種であり、決して人の手を煩わせようとしたことではない、ということがどれだけ看護師側に通じていたのかは謎であります。淡路島まで来て入院中の出来事が頭をもたげるのは勘弁。

 さ、もう忘れましょうと思ったけど、もうひとつだけありました。入院生活が中盤に差し掛かった頃、病院内でカラオケ大会があるというので参加したのですが 、なんと出場者全員、私より遥かに重症な患者さんばかりでこの中で歌うのは少しきついなと感じたのです 。しかし、途中退席も失礼だと思い、原田知世の「時をかける少女」を熱唱しました。

 すると後日、その様子の説明を両親が看護師から受けたらしいのですが、その報告が「一曲キチンと歌いきってくれたけど、(私が)とてもしんどそうだった。 」とのことだったそうです。それを聞いた父は弱り果て、困惑したそうですが、そりゃそうですよね。誰も重症者に囲まれたカラオケ大会だとは想像もしないですよね。あの中ではあれが私の精一杯だったのですが、それを元気なかったみたいに報告されたら両親は心配するに決まっています。そこら辺をもう少し考えてくれたら良いのになーなんて今は思います。同じ病気でも重症度は人によってかなり異なります。それを十把一絡げにされてはとても困るなーと感じた次第です。医療者側の意識の問題ですね。毎日毎日同じようなことをして飽きるかもしれませんが、相手は心を持った人間なんです。それを忘れて事務的にこなされたら堪ったもんじゃありません。こちらは藁をもすがる思いなのだから。何だか真夜中に熱くなってしまいましたが、明日は気持ちを切り替えて船釣りへ行ってきまーす♪