新品なのにボロい

 重い腰を上げてジュンク堂へ行き、筒井康隆の『虚航船団』と『文学部唯野教授』をゲットして来ましたー。ノルマ達成。出掛けるまでは気が重いですが、いざ出掛けると気分が良い。やっぱり外の空気を吸うことは、元気になるためには必要なことだと実感します。家の中にばかりいると、気持ちも後ろ向きになる気がするしね。『虚航船団』の冒頭一行目「まずコンパスが登場する。彼は気がくるっていた。」から始まる小説、なかなかファンキーですね!これからが楽しみ☆何故か新品なのにボロいですが、小さなことには目を瞑る訓練をしますよ。私はね、この小さなことにいつまでも拘る性格を直すためにも筒井康隆を読んでいるんですからね。ギャグで全てを笑い飛ばそうと意気込みながら読んでいるんです。何だか滑稽ですね。

 そんな私は表紙が汚れていたので消しゴムで消してみたら『虚航船団』 の『虚』の字が薄くなってしまいさあ大変。ま、いいか精神で乗り切りましたよ。カバー付けてるしね。何でもポジティブに捉えないと死ぬ。私は小さなことでもすぐに落ち込むからねー。元々ボロいし良いや。そんなことより『虚』の字が!!!(囚われている)また読み終わったら感想書きますね。長編なのでなかなか読み終わらなさそうだけど、頑張って読んでみます。二冊買ったのでこれで暫く本屋へ行かなくて済む。地味に家から遠いんですよねー。しかし今回は図書カードを使ったので得した気持ちに。またちまちま応募しよう。ちまちま応募したクオカードとかもジャンジャン使っていこう。溜まる一方ですもんね。いつも使うタイミングが分からず結局現金で払ってしまうのでちと後悔。最近はカード払いもしているので尚更クオカードを使う機会が無い。換金してもらった方が良いのでは?とも思うけどイチイチ金券ショップ行くのも面倒だしなー。悩ましい。それにしてもジャニーズWESTの小瀧君にイエス、フォーリンラブ❤小瀧君に貢ぐために働くのも有りやな。むふ、むふふふふ。人間何かしらの動機付けが必要ですからね。むひ、むひひひひひ。(←筒井文学より)