疼痛との向き合い方

こんにちは。歯が痛いのでお薬を処方してもらい、一安心。薬が増えるのはイヤだけどこの痛みを我慢するのも辛すぎる。ということで大人しくお薬を飲むことにしました。それにしてもなぜこの痛みが再発してしまったんだろう。し、しんどいー。先生はいまいちピンと来ていなかったようだけど、まだまだこの病気はメジャーじゃないのかしらね。もっと勉強してくださいよ!?
以前歯科に疼痛で掛かっていた時も、担当医が詳しくなくて勉強してもらったけどその際この患者さんにはこう説明する、みたいな手引きがネットに載ってたんですよ。私も勿論検索し引っ掛かったので読んでいたわけです。後日その歯科へ行くと、先生がその手引きと一語一句違わぬ説明を私にしてきて笑いました。ちゃんと勉強してくれたんだなーと思う反面、もう少し自分の言葉で噛み砕けよ?と思わんでもない。ま、もう終わったことなので良いのですが、何だか色々あったなと懐かしく思い出します。
私と疼痛の付き合いは長く、もしかしたら一生続くのではないかと思うと戦慄しますが、疼痛は排除するものではなく、一緒に付き合っていくという考え方もあるんだそうです。私が最近よくブログに書いているジャマイカ人間もそのひとつ。歯科心身症の患者に向けたサイトを執筆している医師が言っている言葉です。何事もジャ、マーイイカとのんびり構えることで疼痛に囚われすぎないということらしいです。本当は痛い痛いとブログに書くことも良くないのかもしれない。あとあまり痛みを家族と共有し、話題にしないということも大事らしいです。話題にすればするほど囚われてしまうということなのかな。ま、私は遂に観念して母に痛いーと泣きついてしまいましたが。試行錯誤の日々は続きます。やれやれ。