断捨離に没頭する心理

うーん、なぜこんなに自分が断捨離に駆り立てられているんだろうと考えたとき、浮かんできたのは「罪滅ぼし」です。大学卒業後就職出来ず、その後のアルバイトで体調を崩した私は自分に自信がありませんでした。昔から周りから「もっと自信を持て。」と言われてきた強者の私がシューカツに勝てるわけないですよね。そして色々考えた結果、働かずして何か糧を得たい、そうだ不要品を売ろう!だったんです。すっきりさせて生まれ変わりたいという願望もあったと思います。何か社会の役に立ちたいと思い、洋服を寄付することも考えましたが無職だから少しはお金に換えたいし…ということで買い取りへ。それが断捨離を始めたきっかけかもしれません。今は良いものをちょこっとずつ買って自尊心を満たす日々。学生時代はプチプラマンセー!でしたがもう学生じゃないし、良いものを着ていると自信にも繋がるので自分のためにクローゼット上質化計画を遂行しています。そんな私が3ヶ月買わないチャレンジ?2ヶ月で7着も買っていたのに!?果たして出来るのか不安でしたが案外行けそう!今日も服屋を華麗にスルーしてみせましたよ。今ある服を輝かせることが私の使命だと考えるようになり、新たに買い足すことは重要ではないと心が叫んでいます。スタイルブックの購入も検討しましたが、余計服が欲しくなりそうなので自重。クローゼットに少し余裕が出来て、心底嬉しいです。そしてピカールのフライドポテトめちゃうまー。神楽坂へ寄った際は必ず買わねば。あら、話が脱線しちゃった。とにかく最初は罪の意識から始めたであろう断捨離が今では私の楽しみになっていて驚き。確かに断捨離しなきゃ、と駆り立てられている感は否めなくないですが、そもそも買わなきゃ断捨離しなくても良いわけで。ということで3ヶ月買わないチャレンジがむばります。