断捨離、そして回想

またまたこんにちは。今日もふらーっと靴下屋へ寄るも、見るだけで終わりました。偉いね私。明後日セールへ行こうとしているけれど、思ってたより物欲が無くなってるかも。先程もクローゼットをチェックしたのですが、お気に入りばかりでキブニチョアヨ。早速断捨離の効果が出ています。エディバウアーに満たされたクローゼット、良い感じ☆安物が姿を消しているので余計そう感じるのかもしれません。プチプラファッションから距離を置いたお陰でウィンドウショッピングの回数も減り、本当に必要なものしかいらない思考へと変化。母上はそこらへんが断捨離以前にしっかりしているので見習いたいところ。もう私も26年生きてますからね。やはり見映えのする服でパリッと歩きたいですよ。
そして再び断捨離。昔父上から誕生日プレゼントでもらったポール・スミスのニットもさよなら! デザインがしっくり来なくて。メルカリに出せば状態も良いので売れそうですが、手間だからブックオフへ。続いてニットスカートもさよなら!丈が短くてさすがに履けません。あとは夏物4着。もう捨てるものがないと思いましたが案外あるー。夏物を売るには夏まで待った方が良いんのだろうか。でもスペース空けたいし。ま、セブチの新アルバム買った帰りに売りますかね。26年生きてりゃ服も溜まりますね。
そっかー、話は変わるけど阪神淡路大震災からもう24年か。今日看護師さんがしみじみと話していたのを聞いて思い出しました。私は震災の頃は千葉の社宅に居て被災はしていませんが、震災後再び神戸に戻りました。生粋の神戸っ子の親友は毎年慰霊のろうそくを灯しに出掛けていたっけ。渡辺あや脚本のドラマ「その街の子ども」に感銘を受けた私は一度でいいから慰霊祭に参加したいと思いながらもなかなか叶わず、ここまで来てしまいました。せっかく神戸に住んでいたのに。地震にも負けないー強い心を持ってー亡くなった方々の分もー毎日を大切に生きていこうー傷ついた神戸をー元の姿に戻そうー支え合う心と明日への希望を胸にー♪って神戸っ子なら知っているご当地ソングです。私も遠くの空から合掌。