安定のベローチェなう(暗め)

こんにちは。母上の膝痛のリハビリ待ちでベローチェなうです。今日は韓国語ではなく、山崎豊子の『二つの祖国』を持参しました。読むぞーと意気込みつつも、結局ブログを書いているという有り様。お供のBGMはGlee Castで。アメリカのドラマ「Glee」は毎回感動しながら観ていました。日本の学生とはまた違った学生の描き方に感心しました。その主要キャスト、フィンが亡くなってとても悲しかったことを覚えています。あと不良役の俳優も自死してしまったり、結構人って簡単に死んじゃうんですよね。私もぼんやり死を望む毎日だけど、悲しんでくれる人がいる限り生きなければと思いを新たにします。暗くてすいません!
最近気分が上がったり下がったりと忙しくて疲れます。鼻風邪もなかなか治らなくて憂鬱だし。気分の浮き沈みを自分でコントロールしなくてはなりませんね。落ちているときはそのままじっとしてやり過ごすとか、何とか術を身に付けなくてはなりませんな。薬でなんとかなる問題じゃない気もするし。あ、ストッキング破れてる~。最悪。裸足でローファー履けってか?あー、だめだ、気分が落ち込む。
先日病院でお父さんからとても大事にされている幼子を見掛けました。私もそうされてきたんだよなーと思うと、生きることに前向きになれない自分を恥じてしまいます。私は蝶よ花よと育てられ、今でもそれは変わりません。だけど無職だし、何一つ貢献していません。両親は生きていてくれるだけで良いといってくれますが、私はそれでは心苦しいのです。少しずつ社会と関わる訓練をしなければ。私みたいな26歳も何だかんだ言いながら生きているし、若い子には死んでほしくありません。キンプリの平野くんが身近な人を相次いで亡くした経験から、コンサートでファンに「皆、死ぬなよ」と声を掛けるというエピソードに胸が締め付けられました。平野くんの哀愁を見た気がします。私も愛されてきた事実を胸に、死に希望を見いだすことだけはしたくありません。いつか死ななくて良かったと思えるような日々を送れるように、明日を見据えます。アディオス!