暗くてミアネ!

生き甲斐が無いんだよねー。とまたまた登場してしまいました。私はままならない現実から逃げるようにしてセブチにのめり込んでいると先程話しましたが、まさにビンゴ。一人っ子なので両親が亡くなったら孤独死へ直結するし、もうお先真っ暗\(^o^)/縁を紡ぐ努力もしていないので友人とは疎遠だし、詰んでいます。通院も気が重いし、薬の服用も一生必要だと言われて辛すぎる。私は大学生まで優等生で良い子ちゃんだったので今の現実とのギャップにしんどくなります。こんなはずじゃなかったのになー。
昨夜、入院中に私と仲良くしてくれたサングラスのお兄さんを思い出しました。グレーのスウェットに黄色いサングラスを掛けていて、どことなく翳りがありました。ある時向こうから声を掛けてくれて仲良くなりました。彼は私の話すことにいちいち「ツボだ。」と笑いながら言ってくれて、私も誰かのツボにはまるんだ~と思った記憶があります。程なくして彼は退院していきそれきりですが、元気で幸せに暮らしてくれていることを願います。私は小学生以来異性と深まったことがなくて、なかなか恋愛とは縁遠い人生を歩んできました。予備校に通っていた時、初めていじめらしきものを経験したのですが、その時に私を静かに気にかけてくれた浪人生のお兄ちゃん、とても嬉しかったです。彼は筒井康隆の『七瀬ふたたび』に出てくる岩渕恒夫に雰囲気が似ていて、勝手にそう呼んでいました。話したことはないけれど、いつも気にしてくれていたことだけは分かる。私にはそんな淡い経験しかありませんが、その思い出が私を生かしてくれているのも事実です。あと大学生の時に好きだった男の子。とても優しくてびっくりしました。ゼミで私が仕事を押し付けられそうになっている時も庇ってくれて、惚れてしまいました。私は昔から逃げることが出来なくて、何でも一人で抱え込んでしまうんです。そんな私を助けてくれる人がどこかにいるということに救われます。いつも人の優しさにグッと来て、一人で涙してしまいます。私も誰かのツボにはまり、光になりたいな♪ジョンハーン、大丈夫だからね!