落としどころを見つけるということ

またまたこんばんはー。今日は一日歩き回って疲れた。コリアンタウン、激熱。K-POPショップでニコニコ買い物をし、先程開封してみましたが、完璧じゃ~ん! 紙のスローガンセットとやらを買ったのですが、これ部屋に飾ったら可愛いだろうなー。コンサートに持っていきたいけど公式グッズじゃないからアウトだし、掲げたら後ろの人が見えなくなるので自粛します。なんて真面目で良いカラットなのでしょうか。私みたいなカラットちゃん達に目線を送れや!
さて、先程ネットニュースを見ていたらSEVENTEENの記事に「大嫌いな日本人にすり寄って日本円を稼ぐことに、民族的尊厳はないのか。」とのコメントが寄せられており、うーんと唸ってしまいました。どちらかと言うと私の父もこの考え方で、日本円を根こそぎ持っていくと話していましたし、私もちょっと商魂逞しいなーとは思っています。CDの売り方や、ハズレチケットを最後の最後まで売る姿勢に対してですが。でもそれが彼らの生き方ですよね。確かに彼らはカラットちゃんカラットちゃんと言ってくれるけど、それは私たちが金払いの良い日本人だからであって、日本が好きなわけではないのではないかと考えると、どこで落としどころを見つけるべきか考えてしまいます。
韓国は反日国家ですし、その国のアイドルに魅せられたのも自分の責任だと思っています。ただ、彼らのパフォーマンスに対する姿勢や、カラットへの向き合い方には胸を熱くさせるものがあると思っています。幼い頃から偏った反日教育を受けてきている中、日本が好きだという人間は逆に変わっていると思うし、私もそこには期待していません。でも金払いの良いカラットが好きなんだろうなーという見方をどうしてもしてしまう時があります。
いや、好きですよ。大好きだけど、彼らは私たちがお金にしか見えていないんじゃないかと思うと、ふと虚しくなるんですよね。金払いが良くてこそオタクか。コンサートに三回も行き、ましてや福岡まで遠征しておいてぐちぐち言うのもなんだかなー。彼らが最高のパフォーマンスを披露してくれて、一生懸命日本語でお話してくれた事実を胸に刻めば良いんでしょうね、きっと。「大嫌いな日本人にすり寄っている」という見方も強ち間違ってはいないのかもしれませんね。今日はこの辺にしておきます。オヤスミンギュ☆