過去に思いを寄せて

こんにちはー。ハングル検定の聞き取りが半分しか取れず、落ち込んでいます。筆記で40点取らなければ落ちるよー。これから筆記試験に突撃しますが自信がない。だから気分転換にブログへ逃げ込んできました。単語覚えてから臨もう。そうしよう。もう勉強したくないや。朝鮮語を履修していた大学時代の私は落ちこぼれで、周りがサクサク3級に合格する中4級止まりで卒業してしまいました。一応言語副専攻は全て履修したのですが、皆頭良いわ。勉強をやりなれている脳ミソって言うんですかね。自頭が良いんでしょうね。私は高校までは優等生だったんですけど、大学に入り井の中の蛙だったことを悟りました。でもレベルの高い仲間に囲まれる毎日は刺激的でした。バカ同士の足の引っ張り合いもないし。
私は中高時代、一人で英検や漢検を受けまくっていたのですが、賛同する仲間は余りいませんでした。よく聞いたのは「どうせ落ちるから」という諦めから受けないということ。何事もやってみなければ分からないし、目標に向かって努力することは悪いことではないと思います。勉強する癖付けのためにも検定試験はうってつけ。私は目標に向かって頑張る自分も好きでした。必ず結果は付いてくるし、自信にも繋がります。
部長なのに部活をサボりまくって肩身が狭かった私は勉強で自信を付けるしか無かったんです。部活では頑張りが効かないけど、勉強なら裏切らないし。とことんダメな部長ですねー。私が後輩ならこんな部長ボコボコにしてますよ。ま、実際ナメられまくって辛かったけど。でもサボる私が悪い。反論の余地はありません。辞めれば良かったのに、ダラダラ居座ったんですよね。選択ミス。痛恨の極み。とてもつらい。でもセブチに出会って全てを受け入れられるようになりました。ダメダメな部長も私。それを取り返そうと勉強に打ち込むのも私。確かにダメな部長だったと認めるしかありませんね。皆、ごめんね。今更謝っても遅いけど。ウルゴシプチアナ!