もうどうしようもない

こんばんは。今日は約1ヶ月振りの通院日でした。主治医にハングル検定が終わってホッとしていると話したら、出来はどうだったのかと聞かれたので「受かりました!」と言ってやりました。検定受験に際して「頑張って!」と言ってくれなかった恨みを晴らしましたよ。ま、「スゴい!」と言ってくれたので良しとしましょう。
今日はまた生きるのが嫌になって、母に愚痴をこぼしてしまいました。私は精神科に通っている自分が嫌なんですよね。毎回大して話すこともなく、ただ薬を貰いに行っているだけのこの感じに飽きました。別に長生きしたいわけでもないし、出来るのならもう終わらせたいと考える日もある中で、律儀に通院しているのが耐えられないんです。律儀に服薬したって未来は高が知れてるし、それなら通院の意味も無いのではないか、と考えるに至りました。通院帰りは思うところが沢山あって、毎回不安定になってしまいます。そもそも病気になった私が悪いんだから、誰も責められないよね。「あの時死んどけば良かったなー。」という思いがどうしても頭から消えないんですよね。あの時とは就活に失敗した時です。そしたらここまで苦しむことも無かった筈なのにね。
でも死ななくて良かったと思うこともあります。それはやはりセブチに出会えたこと。彼らのコンサートに魅了されてカラットちゃんとして生きると決めた日から、退屈な毎日が急に輝き出しました。それと同時期にハングル検定受験を目指したのでした。生き甲斐とやるべきことがダブルで降ってきて、忙しいながらも駆け抜けた約半年間だったと思います。ジョンハンという種にせっせと水を蒔くことが私の使命だと考えたら、生きることに後ろ向きになっていてはいけませんよね。ジョンハンも辛いことや苦しいこともあるよね。私も同じだよ。でもそんな時こそ、お互いを高める時間だと思うようにするね。私は精神科に通院する自分を恥じているけれど、何も問題ないのだと早く思えるようになりたい。セブチが「全部問題ない」と私達に言ってくれたように。