やっぱり苦痛でござる

こんにちはー。今日もベローチェへ来ています。それくらいしかすることが無いので…すいません、暗くなっちゃいましたね。気を取り直して勉強に向かいたいところだけど、やる気が出ないよ。過去の私よ、本当によく頑張ったね。もうあの半年間のようには頑張れる気がしないのですが。あの時は絶対にハングル検定3級保持者のカラットちゃんになる!との意気込みが凄かったんですよね。本当は試験が終わったらハングルももう見たくない!と思っていたのですが、試験会場のロビーで2級受験をひけらかす女の子を見て、ムキー!と奮起してしまった次第です。全くすぐにカッカしちゃうんだから。そこから「絶対に2級まで合格してやる!」と思いを新たにし、ただいま準2級と瀕死の状態で向き合っています。本当にこのまま死ぬんじゃなかろうか。予備校の先生が「勉強のやり過ぎで死んだ人はいない。」と言っていたので大丈夫だとは思いますが。
私は予備校ではみごにされた経験が未だに許せません。勉強をしに行っているので、余計な友達ごっこは無用!という態度が気に食わなかったのかな。お昼を一人で黙々と食べていたら「寂しそうだから一緒に食べよう。」と主みたいな浪人生に言われ、カチンと来たので断ったら、そこからそこはかとなく無視され始めました。現役生と浪人生がつるんで駄弁っているのはバカにしか見えない、という私の態度も、火に油を注ぐ結果になったんでしょうね。いつのまにか話したこともない男の子達も私に向けて意地悪な視線を送ってくるようになり、早くここから抜け出さなければ!と奮起しました。幸い予備校生活から早い段階で抜け出すことが出来たので、めでたしめでたし。私は高校生活がとても楽しかったので、予備校ではみごにされようが痛くも痒くも無かったんです。でももし浪人生になり、居場所が予備校しか無かったらしんどかっただろうと思います。
予備校のロビーで揚げもちを食べていたら、幅を利かせている浪人生の男女集団が入ってきて、その中の一人の女の子に「うちらとお弁当食べるのが嫌なら、その理由を言って?」と死ぬほどしょうもないことを言ったんです。おい、ここは予備校だぞ?勉強しに来ているのに誰とお弁当を食べるかとかそんなことを気にしているくらいなら、単語の一つでも覚えろや!実に馬鹿馬鹿しくて鼻で笑ってやりましたよ。バカが幅を利かせていた予備校だったからか、私の行っていた校舎は潰れました\(^^)/今思い出しただけでも腸が煮えくり返るくらい屈辱的だったけど、不思議と傷付いたりはしなかったなー。傷付かないから余計腹立つんでしょうね。バーカ!