生き甲斐

こんばんはー。来る日も来る日もハングル検定に明け暮れています。逃げ出したいけど逃げたらすることなくなるし、することがなくなったらまた惰性で生きなきゃならなくなるし、一体どうしたら良いの!結論、歯を食い縛ってでも勉強にしがみつけ。私にはそれしかないのだから。こんなに苦しいけど、やるべきことを見つけられて幸運だったとも思います。生き甲斐とやるべきことがダブルで降ってきた半年前が懐かしいや。それまでは惰性で生きていたから、急に忙しくなった日常に喜びを感じました。セブチという趣味が見つかって、毎日が生き生きと輝き出したことは言うまでもありません。それと同時にハングル検定の勉強を開始し、大学生振りに必死に勉強しました。セブチが私に授けてくれた学びを今更止めることは出来ないよね。
苦しい、辛い、しんどいとそれしか出てこないけれど、やった分だけ結果は付いてくると思います。3級の結果が分かるまで大人しくしていれば良いものを…と自分でも思いますが、止まれないんだもの!だって試験の翌日にはジュンク堂へ突撃し、準2級のテキストを買い漁って来たんですよ?生き急いでますねー。限りある時間を無駄にしたくないんです。ボーッとしていたい気もするけれど、そのボーッとした時間を勉強に充てていれば受かったのではないか?と試験を終えた後に思うのがイヤなんです。だから止まれないんだよな。要するに臆病なんですよね。もっとおおらかになりたい。落ちたって良いじゃないか、また受ければ良いのだから。いいえ、もう勉強したくないので一発で受かりたいんです。この頑なさが自分の首を絞めるよね。セブチに対しても笑っちゃうくらい頑なだから、生きづらいわ。もっと「ヤバい!カッコいいんだけど!!ヒー!!!」とだけ言っていられたら良いのに、なかなかそうも行かず。いつも重く、深く考えすぎる思考の癖をどうにかしたいものです。
今日はベローチェで勉強中の姿を、母に目撃されていたというハプニングが!恥ずかしー。以前父も覗きに来たし、我が家は一体何なんでしょうか。その時に父が私に対し「凄く良い顔をしていた。」と言っていましたが、それはおそらくジョンハンを観ていたか、思っていたに違いありません。ジョンハン、私を良い顔にさせてくれてありがとう。あなたがいるからこの毎日、また終われないや。