木漏れ日

はあ、早く10時にならないかな。10時からは東京FM「スクールオブロック」で決まり!早速radikoもダウンロードしたし、準備万端です。ムフフ。セブチを好きになってから、本当に世界が広がったなあ。ハッ!韓国語の筆記対策ばかりに目を向けて、リスニングをすっかり忘れていました。久しぶりにテキストを開いてみると、あまりの情報量に目眩が。こちらも平行してやらないとー。無職なんだから時間だけはある。だから絶対に受からなければなりません。
私は無職の自分を恥じているので「今何してるの?」という質問が鬼門。「韓国語の勉強♪」と明るく言えれば良いのですが「何もしていません。」となってしまうんですよね。だから人と会わなくなって久しいのです。やはり働いていないことへの罪悪感はなくなりませんが、ハングル検定に向き合っていると、生きている実感を得られるのもまた事実。人間関係を紡ぐ努力をしなければ、と思うものの今更だよなーというのが正直なところ。会っても話すことないしね。だから家族としか関わらなくなって久しいです。こうして世間から隔絶されて、歳だけ取っていくんだと思うと恐ろしいや。まずは職場復帰に向けて動き出す必要がありそうです。そうしたら職場の人間関係も生まれるし、今よりは幅が広がるかな。
私はセブチとハングル検定しか関心が無いので、時々ふっと怖くなるんですよね。果たして世の26歳はどんなことに悩み立ち止まり、喜びを見出だしているのだろうか、と考えると「ジョンハン…」と思いを馳せるしか能のない自分が恥ずかしくなるんです。おそらく一般的な26歳が抱える問題とは無縁だと思います。無職だし、恋愛もしていないし。26歳はもっと恋したり、遊んだりするんだろうな。SEVENTEENmuseumに母上と行って、プリントシールに大はしゃぎしたりといったことではない遊びを…ぐすん。両親は私が楽しければそれで良いという考え方なので協力的ですが、私ってよくよく考えてみると幼すぎない?世の26歳は自分の将来について、思いを馳せたりすると思うんです。でも私はジョンハンに思いを馳せるしかないんですよ。結婚や出産といったライフイベントも私の上を通り過ぎるだけなので、そこに思いを巡らせることもないし、と考えたらやはりセブチしか生き甲斐がない!こんな厭世的な女が見出だした希望がセブチなのよね。「SEVENTEENmuseumへ行こう♪」とはしゃいだり、「10時からはラジオ♪」とわくわくしたり、「23日はWOWOW♪」と胸が躍ったり、全てはセブチのお陰なんです。だからネット上で彼らが攻撃されているのを見ると胸が痛みます。私が暖かい言葉で包んであげたいと思うものの、なかなか言葉が見つからず。真面目にカラットちゃんとして生きようとすると疲れますね。ジョンハン、言葉の凶器に倒れないでね。私がいつも側にいるよ。彼らはきっと愛を知らないんだろうね。だから平気で人を傷付けられるのでしょう。自分の放った言葉に胸を痛めている人間がいる、という想像力があれば、無責任な発言は出来ない筈。彼らに想像力を求めても無駄だね。ジョンハンの笑顔を守ってあげたいと考えると、やはりコンサートに行って、一緒に楽しい時間を過ごすことくらいしか私に出来ることは無いのだと思います。いつも素敵な思い出をありがとね。ジョンハンは木漏れ日のように、私の中を煌めいているよ。