ロン毛との邂逅

はあ、疲れた。毎日勉強しかしていないのに落ちるわけにはいかない。なかなか単語や慣用句が覚えられませんが、まだ5ヶ月ある。過去問で体力を付けることも大事ですね。今一番追い詰められているのは、連語と慣用句。全く頭に入らないのが恐ろしいですわ。やっぱり書くしかないかなー。見るだけじゃ太刀打ち出来ないや。書き方も工夫した方が良さげ。ただ書くんじゃなくて、脳にこびりつく書き方を研究したいです。それにしても私は何のために勉強しているのかな。ジョンハンの母語を学びたいという気持ちと、カラットちゃんとしての誇りを胸に励んでいるのかもしれません。私はカラットちゃんとして生きる自分に誇りを持っています。カラットちゃんが私の生きる証でもあります。
ジョンハンが私にハングル検定という目標を授けてくれたお陰で、日常が忙しく回り始めました。その忙しさは苦しみを生むこともあるけれど、喜びも与えてくれます。毎日ハングル漬けで、かなり濃密な時間を過ごしているなーと我ながらあっぱれ。ハングル検定の勉強くらいしかすることがないと嘆いていたけれど、逆にすることが見つかって幸運ではないか、とも思っています。ボーッと生きてるだけじゃ、そうそうすることなんて見つかってくれないよね。私はボーッと生きていたけれど、WOWOWでジョンハンを見つけ出したことからツキが回って来ました。諦めないで明日を見つめ続ければ、いつか光が差すということを身を持って体験したよ。実は私、以前にジョンハンを知っていたんですよね。Mステに防弾少年団が登場し、キム・テヒョン君の緩い黒ネクタイと白シャツ姿に悩殺された私は、直ぐ様彼の画像を検索。するとロン毛の男の子とのツーショットを発見!「誰だこのロン毛?」それがジョンハンと私の初対面でした。まさかその時はそのロン毛にここまで心酔するとは夢にも思わず、スルーしてしまったけれどそれが後にジョンハンであると知った時の驚きと言ったら。ジョンハン、私たち出会っていたんだね。それが愛だとは知りもせずに。と詩人みたいになってしまいましたが大丈夫でしょうか。セブチの詩人と言ったらTHE8だよね。あ、ジョシュアもその気があるね。毎回詩的な表現でカラットちゃんたちを満たしてくれるセブチの詩人にコンベ(乾杯)♪最近母上がミンギュを可愛いと言い始めました。確かに無邪気な少年みたいで可愛いね。身体は大きいけれど、心は少年の面影を残しているところも魅力かもしれません。また父上がいじけちゃう!心から13人が愛しいので、苦しくなってきました。愛は楽しいだけではいられませんね。
私は口癖のように「彼氏が欲しい」と言う子に対して「まだ本当の愛を知らないからそんなことが言えるのだ。」と心から思います。君が欲しいのは愛ではなく「彼氏」という存在そのものなんだろう?本当の愛を知ってしまったら、軽々しく「彼氏」なんて口に出来ない筈さ。でも街中に多いよね「彼氏欲しい~!」と言っている子。彼氏も良いけど、自分で自分を忙しくする努力を怠ってはいけないよね。その先に何か見えてくるかも知れないし、来ないかもしれないけれど、私は自分で自分の機嫌を取るよ。 それが心地よく生きる最善の道だと知っているから。