紺色のうねりが

「紺色のうねりがのみつくす日が来ても水平線に君は没するなかれ。」こちらの歌は、映画「コクリコ坂から」の挿入歌です。当時の私は「コクリコ坂から」にハマって、手嶌葵のサントラを毎日のように聴いていました。そして先日思い出したかのようにカラオケで「さよならの夏」を歌い、手嶌葵ブームがまたしても到来。夏になると聴きたくなるんですよね。「愛を込めて。海」も好きだし、とにかく宮崎五朗の前途は明るいよ!大丈夫大丈夫。
ジョンハンちゃんもジブリとか観る?観ないか。私はジョンハンちゃんに観せたい映画や、読んで欲しい本が沢山あるんだよ。「コクリコ坂から」もその一つ。一途な思いにグッと来るよ。あとは木皿泉の価値観にも触れて欲しいな。ジョンハンが息苦しくなった時に、少しでも逃げ道は多い方が良いと思っています。そんな時、映画や本が救いになることもあるよね。自分の感受性くらい、自分で守らなきゃね。ジョンハン、お節介ばばあだと思うかも知れないけれど、いつも思っています。でもゆっくり映画を観たりする時間もないよね。売れっ子は仕方ないさ。だから代わりに私が自分の感受性を高めておくね。時間だけはあるから。ジョンハンちゃんの笑顔を見る度に、この笑顔を枯らさないようにずっと守ってあげたい、という思いで一杯になります。私に愛を教えてくれた君に届け、この思い!まるで母が子を慈しむような眼差しでジョンハンちゃんを見つめている自分に気付きました。ジョンハンちゃんを観ている時の私の顔は、本当に良いそうです。(父談)ジョンハンちゃん、水平線に没するなかれ。君の未来は明るいよ。愛を込めて。