カムバックの風

 つらい。我らがスングァンが痩せすぎていて、とてもつらい。「カムバックの風を感じる」と表現していたカラットちゃんもいますが、皆の心労を慮るとやるせないものがあります。もう皆で芸能界辞めよう?ジョンハンもまた細くなっていたら、と思うといたたまれないし、大好きだからこそもうこれ以上期待してはいけない気がしています。

 新曲披露や「ODE TO YOU」に向けても重圧があるだろうし、私は一体どうしたら良いのだろうか。韓国で生きることの困難さについて思いを馳せてしまいます。皆生きづらいだろうね。ドギョム、君は大丈夫かい?私も痩せることに囚われているけど、今日はチートデイだからとにこにこ食べまくりました。

 私がしんどいのはいくらでも耐えられるけど、ジョンハンが辛い思いをしていたら、セブチの皆が苦しみの中にいたらと思うと悲しくて堪りません。常に高みを目指さなくてはならないし、うかうかしてたら置いていかれるし、芸能人は松田聖子くらい図々しくないと(おい)務まりません。

 ジョンハン、いつも期待しちゃってごめんね。いつもごめんね。今日もごめんね。(くるり)巷にはやれ脱毛しろだの、痩せろだの広告が溢れているけど、そんなことより大切なものがあると信じています。私も痩せ願望に取り付かれている節はあるけれど、止めたくなったらいつでも止められるんだ。でもジョンハンはそうもいかないんです、きっと。

 芸能界は夢を売るのが仕事だもんね。そんな甘い夢を見せてくれる人が血を吐くような思いをしていたとしたら、こんなに悲しいことはありません。お米は敵じゃない、と思えたら楽なんだけどねー。なかなかそうもいかないや。カムバックを前に、皆痩せてしまうなんて、こんなことがあって良いのでしょうか。「HOME」の時もジョンハンは頬が痩けていたし、もっと皆で彼らを守ってあげて下さい。私には何も出来ないから。

 「ご飯食べてね。」という軽い一言が彼らにどんな意味をもたらすのか、考えただけでも胸が痛い。痩せることなんかよりも大切なことって世の中には沢山あるんです。でもそれが見えなくなっちゃうんだよね。いつも私の光になってくれるジョンハンに、どんな時も側にいるから心配しないで良いよ、と伝えたい。その一言で皆救われると思うから。

 どんな姿になっても思い続けるよ。だからどうか周りの人間が彼らに暖かい眼差しを注ぎ続けてあげて欲しい。いつも味方でいてあげて下さい。愛を込めて。