愛の痛み

 こんにちは。今日も相変わらずあちゅいねー。家でじっとしていれば良いものを、またまたベローチェへ突撃してしまいました。日韓の対立激化に胸を痛めるカラットがここに…スングァンはどんどん痩せちゃうし、セブチを温かく見守りたいけどそれには試練が伴うね。全て愛の痛みだと思って受け止めるよ。こんなに好きなのに、国と国がいがみ合っている状況はどう受け止めれば良いのですか。

 政治と文化は別!とはよく言うけれど、私は政治がチラついてしまう。いくらジョンハンが好きでも文大統領の顔が浮かんでしまう。そしてやはり韓国という国にどう向き合うべきか、分からなくなります。渦中のロナウドも気の毒だと思うし。このまま対立が激化して、もしセブチが来日を取り止めるなんてことになろうものなら、この悲しみをどこにぶつければ良いのでしょうか。もしかして会えなくなるかもしれないという危機感が私を追い込むよ。

 考えすぎかな?私たちは金蔓だから興行には日韓対立関係なく来日するかな?そしてまた「カラットちゃーん!」と呼んでくれる?私たちの夜明けは昼より熱いと信じさせてください。お願いだから。今も韓国語の勉強をしているけれど、頑張ろうと思えば思うほど空しさが募る。関係が悪化しているからこそ検定合格には意味があると父は言うけど、モチベーションの低下に歯止めが掛からない。

 近いからいつでも行けると思っていた韓国が、こんなに遠い国になってしまうなんてね。きっと近すぎるんでしょうね。だからお互い嫌でも目に入るし、無視出来ないんでしょうね。もう仲良くする、という前提は諦めて、次の形を模索するべき時期に来ているのかもしれません。勿論私はもっと韓国を知りたいし、近付きたいけれど、それを日本という国に求めるのは酷な気もします。

 ああ、着地点が見えない。ジョンハン、日本のカラットちゃんはいつも側にいることを覚えていてね。