君の代わりはいやしない

 こんばんは。ほろよい塩すいか味でガチ酔いなう。ジョンハンを好きになって、楽しい筈の毎日がなぜかあまり楽しくなく、辛い日々になりつつあります。母曰く「私が勝手に重くしている。」とのこと。愛は国境を越えるらしいけど本当かな?日本と韓国を隔てる壁はあまりに厚く、もう後戻り出来ないところまで来ている節もあります。

 政治をカルチャーに持ち込まないようにしようと考えても、時の権力者の一言で風向きは簡単に変わります。今の状況を嫌韓の身内が喜んでいると思うと、何とも言えません。嫌韓に気を使いながらこっそりジョンハンを好きでいる自分にも嫌気が差します。我が家は父も韓国をあまりよく思っておらず、寂しい気もするけれど致し方無いですね。

 おまけに祖母も韓国人が好きだと言うと眉をひそめたけれど、これは時代だね。極めつけは叔母。私の味方は母しかいないよ。どうして君を好きになってしまったんだろう。こんなに苦しい思いをするなら、知らない方がましだったとさえ思います。でもジョンハンに出会って退屈な毎日が急に輝き出したのは紛れもない事実。それがひとつの答えだよね。

 母はトシちゃんを好きだった頃は、毎日楽しかったと言います。私もジョンハンを好きになって、覆っていた靄が晴れたような感覚を覚えたことを思い出します。しかしまた靄が掛かりつつある!日韓関係がこれほどまでに絶望的になって初めて「ODE TO YOU」が私の唯一の希望であり、光である事実を突き付けられました。「ドラえもん」の公開延期には笑いましたが、最早他人事だと笑っていられる状況にないよね。日本の文化に韓国人が親しむのはアウトだけど、韓国の文化に日本人が親しむのはアリなのか?

 日本も同調圧力は強いけど、韓国ほどの国を挙げての同調圧力は今のところ感じていません。セブチちゃん、まずはサマソニだね。無事に来日してくださいね。新曲も楽しみだし、いつも生きる糧を与えてくれる皆が大好き。しかしスングァンがこの日本の猛暑に耐えられるのかだけが心配。どうか無理はしないでね!