選択肢なんてもうとっくにない

おはようございまーす。昨日無事に東京へ帰還しました。二日目は家族で海水浴を存分に楽しみ、恒例になりつつある民宿へ。毎回従業員のおばあ達が親切で、感動するレベルっす。豪勢な夕食を堪能し、部屋で寛いでいると花火の音が聞こえてきました。急いで外へ出てみると、華麗な花火が次々に打ち上げられては消えていき、何とも胸を揺さぶられる。 たった15分だけの花火大会ですが、それも潔くて風情があります。千倉の夜はこうして更けていきました。台風で荒れると騒がれていましたが、こちらは全く嵐の気配がなく、あ、一時的に大雨に見舞われましたがすぐに止み、次第に一面の青空が。ジョンハンに千倉の暖かさを味わって欲しい、と毎度のことながら彼が頭を過る。海水浴の時くらい忘れさせてくれー。翌日は道の駅をはしごして、飯田橋まで戻り神楽坂飯店で中華!海の幸を堪能すると、次第に身体が中華を欲します。安定の味にホッとして帰宅。充実した二泊三日間でした。旅館のおばあ達、お達者で!長生きしておくれ。時々ジョンハンを思い出して会いたくなり、のたうち回ったりもしたけれど、満たされた旅行でした。千葉でのたうち回るなよ。
我が家はジョンハンに思いを馳せながらの沖縄旅行も視野に入れているのですが、北部のリゾート満喫コースか、南部の激戦地を辿る歴史ツアーにするか迷っています。私は知覧の特効記念館に行った時も入り込みすぎてしんどくなったので、両親はあまり歴史ツアーは歓迎せず。私はひめゆりの塔を見学してみたいのですが、またしんどくなったらと思うとなかなか決めきれません。でも日本人なら見ておくべきだとも思うしねー 。迷う!中高生の頃に教科書で沖縄戦の小説を読んで以来、一度は歴史ツアーをするべきではないかと思っています 。ま、真面目。真面目なカラットちゃんでしょう?時々この生真面目さに苦しめられるのよ。
生真面目と言えば、親戚にテレビ局のお偉いさんがいるのですが、その人に「芸能人になったらダメだよ。」と言われて以来その教えを守っているし、芸能人に会わせてくれ!なんて頼んだことがないのが私の誇りなんです。本当はジョンハンに会いたいよ。でも人を使って会うのは何か違う気がするんです。親戚の教えを破ってサロンモデルになり、いつかジョンハンとワンチャン…という夢を見させてください。かなりのお偉いさんなので、言えば会わせてくれる筈なんです。でも性格的に言えないよ。生真面目だねえ。コンサートのチケットだって、言えば手配してくれる筈なんです。でも性格的に…とこの頑なな性格が災いするぜ。だってバカみたいでしょう?へらへら会わせてくれなんて死んでも言えない!ポリシーのある追っかけだから、生きづらいわ。ジョンハン、また少し細くなったかな?カムバックお疲れさまでした。次は「ODE TO YOU」と休む暇が無いね。いつも思ってまーす♪