側にいたって恋しいんだ

 ジョンハン、君が必要だ。小池真理子の『夜の寝覚め』を読んで、なぜか「ジョンハン…!!」となってしまう私をお許し下さい。愛しています、心の底から。読書メーター小池真理子のことを投稿したら、反響があって驚き。皆さんお好きなのね。ムフフ。巻末の紹介にあった『肉体のファンタジア』も気になる変態カラットはどこのどいつだ~い?あたしだよ!(にしおかすみこ)

 私は自分の変態さを自覚しながらジョンハンに向き合っているから、苦しいんですよね。だから握手会とかも禁止。理性が崩壊したら困るし、何しろジョンハンに迷惑掛けたくないから(涙)草葉の陰から見守らせて下さいな。コンサート会場で、ジョンハンを下品な目で見ているカラットちゃんに遭遇してガッカリしました。私は必死で自分を律しているのに、お主はそれを堂々と、しかも公然と言うのか!言ってしまうのか!といったところです。

 ジョンハンは確かに欲望を刺激します。それは紛れもない事実だよね。でも簡単にそんな目で見てしまうのは、ジョンハンに礼を欠いていると思うのよ。いつも熱いパフォーマンスを届けてくれるジョンハンを、澄んだ眼差しで見つめ続けたいよ。私はこんなに必死で自分を律しているのにね!何でも言えば、書けば良いってもんじゃないのよ。欲望は秘めてこそ花開くから。コメント欄とか見てると、皆結構下品だよね!?それ言っちゃう?みたいなことも平然と語られていて、欲望は秘めてこそ花開く、という私の信条と真逆を行っているので、これがジェネレーションギャップってやつか?と戸惑い中。

 お母さんに「そんなことは人前で言うものじゃありません!」と頬を平手打ちされていない子が目立つね。皆、気が大きくなるのかな?匿名ってやつは。私は真の変態と自負しているので、ねっとり、じっくり攻めたいタイプ。でもファン同士でわちゃわちゃ盛り上がりたいわけでもないし、一人ムヒムヒしていたいんですよね。ジョンハンを熱く、ひたむきに思い続けながら、歳を重ねたい。ジョンハンの吐息が、眼差しが私を貫くよ。君は天性のムヒムヒニストだ!