夢の途中

 カラットちゃん、こんにちはー。昨夜は重くて変態なブログを書いてしまい、反省。「この人大丈夫かしら?」とカラットちゃんが心配しちゃうくらい重いでしょう?やっぱり夜はあかんな。濃厚な接触を望みながら、決して叶わないというロマンに酔いしれちゃう。欲望は秘めてこそ花開くねえ。全く年下のくせしてさ!少年のように微笑んでね、ジョンハン。

 だめだ、書きたいことはたくさんあるのに「スナックJUJU」のせいで切ない!最近は専ら音楽に酔いしれる毎日。全く良い御身分ですこと!しかし愛しているからこそ踏み込めないなんて、こんな苦しいことある?苦しさが勝っているからねー。好きだったのよ、あなた、胸の奥でずっと。まともな恋愛をしたことのないままこの歳になり、今になってこんなに苦しい思いに駆られるなんてね。朝、目が覚めた瞬間から悲しいのは、どうしたら良いのでしょうか。

 とうとう「ODE TO YOU」が始まってしまった。あとは終わりに向けて走るしかないんだよね。ジョンハン、お膝痛くなってない?大丈夫かい?13人が誰一人欠けることなく、無事に完走出来ますように。こんなに好きなのに、決して触れられないという誓いが、思いを強くしているよ。私は自分の中に誓いを立てながら、ひっそり生きています。それは今後も変わることがないだろうし、変えるつもりもない。この誓いこそが生きている証とさえ思えます。

 カラットちゃん、やりきれないほど退屈な時はない?そんな時は、自分の中の誓いを奮い立たせるんだよ。ジョンハンを悲しませるものは何も見ないで、何も聞かないで、とつい守りに入ってしまうけど、傷付くことも大事だから。もしも願いが叶うなら、吐息を白い薔薇に変えてジョンハンに届けたい。

 ときめく恋に駆け出しそうな時は、とうに過ぎました。今はただ穏やかにジョンハンを思い続けることで精一杯。しかし穏やかだけではいられず、いつも息が上がっちゃうのが難点。両手で頬を押さえても、途方に暮れる夜が嫌い。