踊る君を見て

 カラットちゃん、こんにちは。今日はヤマダ電機まで買い物へ行って、その後サンシャインへ立ち寄って帰って来ました。ヤマダ電機では壊れたイヤホンを新調して、サンシャインでは、母上と一緒にステンレスの指輪を買って、ご満悦。途中でお気に入りの喫茶店、タカセで休憩しました。

 強烈な学歴コンプを抱えながらも頑張る、見知らぬお兄さんに遭遇して悲しい気持ちに。負けないで、負けないで!出掛けていると気が紛れるけれど、ふとした瞬間にジョンハンを思い出して辛い。横浜流星を見ていても、ジョシュアを彷彿としてしまい辛い。誰にも満たされないんです。もうジョンハンしか見えない。会いたい気持ちが膨らんで、収拾がつかないよ。

 図らずも、コンサートの1曲目を知ってしまったのも辛い。とにかく辛くて堪らない!黙って寝るしかねえ。もう一度出会った頃に戻りたい。初めてWOWOWでジョンハンを観た時の、胸の高鳴りを越える出会いは、もう無いだろう。「この気だるそうなお兄さん、何?」それが第一印象。確か「SVT」の時だったね。一瞬であの目付きの虜だよ。 あなたの瞳を覗き込んだら、世界が輝き出したよ。

 あの日ほどの感情の迸りは、今だかつて経験したことがない。亀ちゃんこと亀梨和也に心酔していた中学時代も、ただカッコいいというだけでこんなに胸は苦しくなかったはず。なぜ今はこんなに苦しいんだろうね。がんばれルーヤのコントに、亀梨くんのコンサートチケットを会場で譲って貰おうとする女の子のネタがあるのですが、私はそのコントが好き。よしこが「どなたか亀梨くんを分けてください!」と叫ぶんだけど「分けてください!」という表現が的確。私にもジョンハンを分けてください!ファンなら分かち合おうという精神だよね?私もその精神には賛同。

 皆で分かち合って、慈しんで、育てていこうね。ジョンハン、私たちは出会わなければこんなに苦しむこともなかったのか、と思ってしまうけど、それはきっと違う。出会えたからこそ、見える世界が輝き出したんだから。しかしがんばれルーヤが亀梨くんをチョイスするセンスも好き。亀梨くんは私の青春。キョンキョンとの熱愛で一気に冷めて、それきりだけどね。それも必然だったと今は受け止められるよ。

 全ての出会いは、運命でも偶然でもどっちでも良いんじゃない?涙が枯れるその前に、星を見上げよう。ジョンハンじゃなきゃ無理!と泣きじゃくってしまいそうだけど、小瀧、ごめん。勝手に舞い上がって、でも乗り切れなくて、ブログで引き合いに出してばかりですまねえな。横浜流星でも小瀧でもない、ジョンハンという熱にうなされる日々よ。

 早く楽になりたいよ。お兄さん、いつになったら解放してくれますか。私は毎日息も絶え絶え、生きています。これは終わることのない愛の物語なんだ、と自覚して早1年。いつかは終わりが来るかもしれない。だけど今この瞬間を精一杯生きようね。そしてありふれた日々を思い出に変えながら、歳を重ねましょう。カラットちゃんたち!