年下のくせしてさ

 ちょ、JUJUが歌う「六本木心中」めちゃくちゃ良いんだけど。あなたなしでは生きていけぬ。色々考えたんだけど、やっぱりジョンハンしか無理なことが分かりました。誰にも満たされないと嘆いていたけど、ジョンハン、あなたしか無理です。26にもなって現実見ろよとお思いかもしれませんが、本気なのよ。何しろガチ恋勢だからね!だから毎日苦しい。「ジョンハンしか無理…」となっては、じゃあどうするのさ、と途方に暮れる日々よ。

 私がロケットパンチの一員にでもなる?アイズワンの一員になる?それは限りなく0に近いでしょうね。じゃあ次の一手は?そりゃコネを使うしかないでしょうね、○務のコネとやらを。でも性格的に言い出せない。だったら毎日の苦しみに甘んじるしかないのか。会おうと思えばいつでも会える、そんな風にコネはお守りとして持っておきたいんです。だって一度きりだから。一度きりのチャンスをものにしたい。だからここは慎重に、万全を期して臨むのよ。

 天性のムヒムヒニストを愛してしまったばかりに、こんな辛く険しい道が待っているなんて想像もしませんでした。ムヒムヒニストに会える日が来るかもしれないし、来ないかもしれない。でも一縷の望みを託すことは出来る。だからその時まで、この思いは暖めておくね。多分コネを使うことは無いけど、可能性は0じゃないという事実に後押しされるよ。

 私が一度もコネを使っていないのは、もしかしてこの時のために暖めておいたからなのでは?とさえ思ってしまうよ。昔、絶縁状態だった親戚の、地元で芸能活動をしている女性が、コネを使わせて欲しいと言って来たことがありました。その話は結局本人まで届かず終わりましたが、正直どの面下げて?という気持ち。私だって何も頼んでいないのに、何で遠縁のお主が?ましてや絶縁状態なのに?

 彼女に「一緒にUSJに行こうね。」と当時中学生だった私は言われましたが、それが決して叶うことのない約束だということだけは分かりました。お姉ちゃん、出来ない約束はしないでおくれ。ま、それくらい強力なコネだということは今なら分かる。ジョンハン、私はあらゆる手を使ってでも君に近付きたい。

 握手会やサイン会へは行けないけど、もっと違う道を模索しています。途方に暮れる夜が嫌いだけど、どうにかなるかも!と立ち直りが早いのも長所だね。さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束だよ。