時の流れに埋もれるから

 カラットちゃん、まだ起きてますか?私は何だか目が冴えちゃいました。昨日は狂ったようにブログを更新したけど、その勢いは未だ衰えず。かつてないほどの熱量を持って、ブログに向かっています。カラットちゃんたち、付いて来てね!さて、私のコネの話はもう良いですよね。恐らく使うことなく一生を終えそうだけど、それもまた良し。お守りとして持っておきたいだけだから。

 好きすぎて苦しくなったら、そっと思い出そう。心の引き出しに仕舞って、悲しくなったらこっそり開けよう。そうやって細々と生き延びるしかないね。ジョンハンのいたずらに興じる時の目が好き。わくわくした少年の面影を伴って、私に迫ってくるよ。すぐにポエマーになってしまう癖は、なかなか抜けないね。出会う男性、と言っても数少ないけど、彼らに満たされたことがない。

 優しいとか、話をよく聞いてくれる、とかそんな生ぬるいことじゃない。もっと欲望を掻き立ててくれる人はいらっしゃいませんか?話し相手には十分な相手って、話し相手ならいくらでもいるから。ジョンハン、会いたいよ。やっぱり夜はだめだね。湿っぽくなっちゃうから。来る日も来る日もジョンハンにうなされて、ブログを書いて、でもまたすぐに寂しくなるからまた書いて、寝て朝が来て、また悲しくなって、と私の日常ハード過ぎない?心が休まる時がない。それもこれもガチ恋の宿命か、と粛々と受け入れるしかないのかも知れませんが。

 覚悟が足りないんだ。近付けないなら近付かない。「ODE TO YOU」で時間が交わる瞬間に全てを懸けるのよ。私はブログに一番大事なことを書いていません。それを書いたら終わりだと思っているから。秘すれば花よ。カラットちゃん、自分の中に爆弾を抱えながらジョンハンを見つめ続けるのは、至難の技。でも何とかやり過ごしているよ。

 穏やかだけど波のない日常に、ジョンハンという花が咲き、せっせと水をあげる日々。決して枯らしてはならぬ。枯らしてしまった時は、私も朽ちた時だね。若さは美しいよ。綺麗と言われる時は短すぎるけれど、その一瞬に命を懸けようね。