費やした君との月日

 カラットちゃん、こんばんは。今日は良い一日でした。サンシャインにある韓国の洋服を扱うショップで、セブチの「HIT」が流れたと思ったら、アットコスメストアでは「ウルゴシプチアナ」が流れて、歓喜の渦に飲み込まれました。街中でふいに聴くセブチも、また良し。どんどん人気者になって行くね。街中では愛が滲み出ないように、大人しくしようとは思うものの、やはり滲み出てしまうのが性だね。隠し切れない。こんなにも愛は深いよ。

 ジョンハンを慈しんだり、心配したりする度に、愛の深さを思い知らされます。私が心配したところで、何も出来ないけど。カラットちゃん、ジョンハンの行く末を思うと、胸が締め付けられませんか?明るく送り出してあげようと思っても、やはり兵役の足音が近付いてくると、耐えられない。私は弱虫だから、まだ見ぬ未来を思ってやりきれなくなるよ。今だけを生きようね。また一日、新しい日にすれば良い。
  
 アルバム「スナックJUJU」ばかり聴いているため、愛について考え込む日々です。中でも「GOODBYE DAY」が秀逸ですね。毎日音楽を聴いて、ジョンハンに思いを巡らせて夜は更けていくけど、これは健全ではない。思索ばかりに耽って、まるで生産性がない。全く年下のくせしてさ!そして「あなたなしでは生きてゆけぬ…」との結論に達する。

 このブログを読んでくれているカラットちゃんはお分かりかも知れないけれど、私、ブログしか書いていないでしょう?ブログ書いて、飯食って笑って寝て、を繰り返している。でもそんな日々が嫌いじゃない。何なら満喫しているほどよ。いつまでも続く日常じゃないことは、分かっているから。健全ではないけれど、悪くもない。ブログを書きながら、生を渇望しているんだろうね。何かを強く望みながら、決してそれが叶わないことは分かる。

 ジョンハンに捧げたこの1年は、忘れられない時間だよ。忘れられないからこそ、うなされるんだけどね。ジョンハンの熱にうなされながら朽ちていけるなら、それもまた幸せ。