さよならよりも切ないものは

 こんばんはー。目を見て話してくれるのが、薬局の薬剤師さんしかいないという現状のカラットがここに…ジョンハン、気付いてよ。こっち見て。お願い。ジョシュアに見つめられて、夢のような気持ちになったよ。思い出は輝くね。思い出だけでは生きていけないと思っていたけど、十分生きていける。「HARU」がそれだけ私の心の中で、煌めいているよ。もう二度と会えなくなったらどうしよう、コンサート終盤は、そんなことが頭を過りました。バカね。

 また会いたいと強く望んでいたら「ODE TO YOU」開催のお知らせが。私たちの間には、分かち難いものが流れているね。あの日あの時、何気なくWOWOWを録画していなければ、ジョンハンを知らないまま、時が過ぎていたんだね。お、恐ろしすぎる。2018年の12月5日は私のカラット記念日。好きになってから僅か1年で、5回もお目にかかれるなんてね。信じられないスピード感で、人生が動き出している。ジョンハンに出会って「この人がすごく好きだ。」という確信を持って、命が熱を帯び始めたのよ。

 突然現れたジョンハンという存在を温めて生きていこう、そう誓いました。我が子を慈しむように、ジョンハンを愛しています。こんなに切なくなるほど、人を好きになれたことが嬉しくて堪らない。切ない思い出は、二人重ねてゆくものだよ。たまに、と言うかしばしば切なさに飲み込まれて立ち往生するけど、それも悪くないね。

 私に残されている情熱を全て捧げたい。毎日毎日同じように熱にうなされて、涙ぐむけどその涙は暖かいよ。その声、その目、その唇が私に迫って来る。その度に息が止まるけど、その瞬間は生きていることを実感出来るから好き。ジョンハン、どうか消えないで。心の灯りを灯し続けてね。強がることに疲れたけど、ジョンハンの前では無邪気でいられるんだよ。好きよ。