An Ode.

 カラットちゃん、こんばんは。遂にセブチニューアルバム「An Ode」のトラックリストが公開されましたね。なんとその中に「Happy Ending Korean ver.」が収録されていて歓喜!「ODE TO YOU」ソウル公演の盗撮魔ちゃんがアップしていた動画を毎日観ているので、CDに韓国語バージョンが収録されているのは有難い。早く聴きたいな。ジョンハンの泣くようなサビが堪りませんから! 

 ジョンハンという私の光よ、どうか輝き続けてね。私の足下を照らし続けておくれよ。今日も2018年2月のコンサート「SVT」を観ながらうなされました。ジョンハンという熱にうなされながら、朽ちていきたい。このまま11月だけを待ちわびて毎日やり過ごすんだと思うと、気が遠くなりそう。毎日毎日退屈だよ。まだ9月。「HARU」の時も、どうやってコンサートまでの月日をやり過ごしていたのだろうか。

 母上いわく、長い長いとグチグチこぼしていたそうなので、今と変わらないね。本当に長いわ。11月まで耐えられる気がしない。楽しいことがアルバム発売と、イニスフリーサンシャイン出店と、コンサートしかないからねー。毎日ダルくない?カラットちゃんたち!ジョンハンが幻なんじゃないか、と時々思うことがあるよ。幻の光なんじゃないかって。でもすぐに「幻なんかじゃないよね!」と立ち直るのですが。

 しかしもうすぐ27かー。このままで良いのかね?とも思うけれど、どうしようもない。コンサートしか楽しみが、希望がない。それほどまでに心酔している。こんなに切ないのは、好きの証だよね。誰に届くでもない手紙を書き続けて何になる?でも書くことは止められないんだ。ジョンハンには決して届かないけれど、カラットちゃんには届くと信じてるよ。早く救われたい。

 こんなにまで救いが欲しいと思ったことはない。もうすぐアラサーなのに、大した就業経験もなく、友人とも疎遠でどうするの!ジョンハンに希望を見出だしたり、切なくなるだけでまるで生産性がない。しかしそんなに生産性って必要か?無為だと思える日々がそんなにいけないことか?

 山田ルイ53世が中2から6年引きこもっていた話は、カラットちゃんはご存じですか?本人はその6年は無駄だったと感じているけれど、雑誌の記者たちは意味を見出だしたがるんだって。でもルイは物事にそんなに意味がないとあかんか?と私たちに問い掛けるの。何でもかんでも意味が必要か、と。私もそう思うよ。

 私の今の日常は、端から見たら無為に感じるでしょう。でも私も無為であると自覚しながらも、満喫しているよ。無為の中にジョンハンという希望を見出だしているから。ジョンハン、あなたに会えて良かった。いつも忘れられるわけないよ。