こんな日が来るなら

 悩ましいわ、カラットちゃん。思い出だけで生きていけると言ったけど、思い出を塗り重ねないと生きていけない。その笑顔や仕草が愛しくて、本気で思うよ。春風の中で優しく微笑む君は、どこから見ても美しい。どうか消えないでね。とのっけからポエム全開。ペンネームは「星ぽえ夢」しか許さん。(吉田戦車伝染るんです』参照)

 今日はBOOK・OFFに松本零士銀河鉄道999』の手元にない巻を買いに行ったのですが、銀河鉄道自体が売っておらず。楳図かずおの『わたしは真悟』も置いていなくて、途方に暮れました。折角来たんだから!と、まあ近所ですが何か買って帰ろうと小説コーナーを巡回し、小池真理子筒井康隆を購入した次第。明日もBOOK・OFF突撃を目論んでいたのですが、何だか面倒になってきました。ベローチェで読書に耽って一日を終えようかしら。

 しかし萩尾望都の『残酷な神が支配する』も全巻揃っていたので悩ましかったのですが、内容も内容だし、全10巻読破出来る体力もないし、と見送りました。見送って正解!内容も内容だし。(2回目)私には吉田戦車の『ぷりぷり県』でも読んで、笑っているくらいがちょうど良い筈。ジョンハンちゃん、朝陽の中で笑んでね。ジョンハンの屈託のない笑顔を見る度に、胸がキュンと締め付けられる。これを恋と呼んでも良いものか。こんなに切なくさせられるのは、愛が生まれているからなのか。

 あの日、愛が生まれて、それを胸の中でずっと暖めて、ようやく「ODE TO YOU」で捧げられる。毎日悩ましいけど、それも11月までの辛抱だね。ああ、早く11月になれば。I LOVE YOU.こんなに時間が経つのを待ち望んだことはない。こんなにあと2ヶ月を恨めしく思ったことはない。「HARU」が終わって、半年足らずで「ODE TO YOU」開催のお知らせを受け取り「まだHARUの余韻に浸りたいのに💢」なんてブーブー言っていた私がバカみたい。こんなに再会を待ちわびているじゃないか。やはり母上の予言は正しい。

 「そんなこと言ってるけど、コンサート前にはヒーヒー言っている筈。」そう言ったね。確かにヒーヒー言っています。何ならヒーヒーしか言っていません。もっと早くに出会いたかった。今はその思いしかないよ。雄の片鱗を見せるジョンハンに魅せられたかった。

 もっともっと、と望んでしまうよ。今でも十分魅せられているけどね。胸の中に咲いたジョンハンという花に水をやり、日の光を注ぎ、枯らすことなく守り続けたい。ジョンハンは私の聖域だから。僕の初恋を君に捧ぐ。