咲かせて

 目が冴えて眠れないカラットちゃん、こんばんは。時々、吉田羊と中島裕翔の7連泊騒動を思い出し、体力おばけ~!!となってしまう自分が嫌い。別に私はジョンハンと7連泊かましたいわけじゃないんです。ジョンハンの唇で、己の唇を塞いで欲しいわけでもないんです。でも物凄くジョンハンが好き。本当は望んでいるのかも知れないけれど、今のところ、その思いに苦しめられてはいません。

 むしろ、ジョンハンがどこぞの誰かと7連泊をかました方が燃える。カラットちゃん、この思いを分かって下さいますか?ジョンハンが愛しいよ。ジョンハンに触れたいよ。だからといって、7連泊を望むような小娘でもあるまい。私は自分にブレーキを掛けながら、ジョンハンと向き合っています。果たしてそれが正解なのかは分からない。でも「ODE TO YOU」では、愛をむき出しに出来る。そのことが唯一の救い。

 ジョンハンは私にとって誓いであり、救いなんです。たった一つの誓いだよ。Kiss me once,Kiss me twice.あなたを下さいってガッツリ望んでるじゃねえか!(バカ)カラットちゃん、おバカでしょう?鼻でせせら笑ってくれて構いませんから。私も自分でよく分からなくなるんです。果たして終着駅はどこなのか、何をすれば満たされるのか、皆目見当が付かない。

 ジョンハンと睦み合って、桃色吐息を咲かせれば満たされるのか?決して報われない、一方通行の思いに終着点を見出だすことが出来るのか、甚だ疑問なり。誰よりも好きなことは分かる。しかしその人に触れられないのも分かる。でも触れられないからこそ、愛しさが増す。簡単にはいかないからこそ、燃え上がる。好きだよ。でもね、好きすぎて悲しいんだ。側にいたって恋しいんだ。もうどうしようもないところまで来ている。後には引けない。

 ジョンハンには、穏やかな日常を送って欲しい。不必要に傷付かないで欲しい。前だけを見てね。そんなことを考えていると、悲しくて悲しくて、やりきれなくなる時があるよ。こんなに好きなのに、触れられないという事実に打ちのめされる日もある。そんな自分を時々もて余しちゃうよ。だけどやり過ごすしかない。秘めたる情熱に身が持たない時もある。

 そんな時は一旦ジョンハンから距離を置こう、と小説を読み耽るも、すぐにジョンハンがカムバックしちゃう。だから片時も離れられない。そうして一日は過ぎていく。それもこれも私が心底惚れているからよ。あなたしか見えないからよ。ジョンハン、優しくしないで。