黒髪のジョンハン、挑発的なその眼差し

 いやん。カラットちゃん、こんばんはー。ミュージックバンクでのセブチのパフォーマンス、特にジョンハンが手首を嗅ぐ?お色気シーンに悶絶なう。ジョンハン、凄く良かったよ。もうジョンハンしか男性として見られなくなって、はや一年。ジョンハン以外は考えられなくなって、毎日取り乱しちゃう!

 だってハニは高い表現力を秘めた雄だもの。色気の権化だもの。もうどうしたら良い?離れて見つめないで!その眼差し、身体付き、その全てに胸がときめく。私もただの一人の女だったことが、ありありと分かっちゃうね。ジョンハン、アリです。アリよりのアリです。カラットちゃんは、私の言わんとしていることを分かって下さいますか?私が何を望んでいるのか見当が付きますか?決して口には出せないけれど、だからこそ愛は降り積もるばかり。次のコンサートで時間が交わるその日まで、諦めきれないよ。

 毎日思い詰めているから、私の顔も凄味が増して来たか?コンサートまでは柔らかく、穏やかな顔でいさせて。ジョンハンが凄く良かったせいで、私の頭の中はジョンハンに占められている。ただ泣きたくなるの。好きだから。面倒臭い女でしょう?愛ってよく分からないけど、傷付く感じが素敵、とか言っている場合じゃないことは分かった。 ジョンハンしか良くない💢なんてぷりぷりしていても良いことはない、ということも分かってはいるつもり。だけどどうしようもない。

 出会ってしまったのが運の尽きさ。好きさ、痺れるほど。好きさ、悔しいほど。ものすごく近いつもりでいるけれど、あり得ないほど遠い存在なのも悲しいね。泣きたくなるね。でもこんなに好きな人を見つけ出して、いや、知れば知るほど好きになって、こんなに大好きな人にあと2回会えることが約束されているなんて、なんて幸運なんでしょう。コンサートで時間が交わるその日まで、愛を溜めておくね。そして、次に会えた日は、またよろしくね。