眠れぬ夜は君のせい

 カラットちゃん、おはようございます。何だか目が覚めてしまい、こんな時間。それにしてもセブチニューアルバム「An Ode」は完成度高いですね。あっという間に一周してしまうけれど、一曲一曲の密度が高い。どれも良くて、一番は決められないや。ジョンハン、凄く良かったよ。コンサートが楽しみだね。コンサートが生きていく上の道標みたいになっているからねー。「HARU」が凄く楽しかったから、心の底から満たされたから、また会いたい。

 一度じゃ足りない。Kiss me once,Kiss me twice.って感じですよ。ジョンハンしゅきしゅきと毎日恋焦がれながらも、一応生活が成り立っているのが笑えるところ。もはや廃人待ったなしですが、一応成り立っている。しゅき…ジョンハンの声が堪らなく好き。甘くて、透明感があって、可愛くて、男らしさも残してあってさ。死ぬ。好きすぎて死ぬかもしれない。もう燃え尽きて、このまま灰になっても構わないよ。

 ジャニーズの主に亀梨くんにハマったり、バレーボールの清水選手を応援したり、BIGBANGのジヨンにヒーヒー言ったりと、青春時代はそれなりに過ぎて行きました。でもこれほどまでに渇望したことがかつてあっただろうか。ジョンハンの全てを私に下さいと願うほどまでに、誰かを渇望したことはいまだかつてありません。だからこんなに苦しいのかな。ただのファンでいられたら、どんなに楽だろう。どんなに楽しいだろう。思いが強すぎて身動きが取れない。

 ジョンハンはものすごく近そうで、あり得ないほど遠い存在だから。たとえ私が韓国人にしか見えなくても、ジョンハンには近付けないから。ジョンハンは私の聖域だからね。誰も侵せないのよ。はあ、可愛いお声。存在自体が犯罪だ!いや、毎日楽しいよ。何だかんだ言って楽しいけれど、やっぱり苦しいのよ。愛ってよく分からないけど、少し傷付くのよ。しゅきしゅき~!とだけ言っていられたら良いけど、私は「しゅき…」と思い詰める質だからね!

 亀梨くんの時は楽しかったわ。まだお子ちゃまだったから、愛の痛みなんて知らずに生きて行けたんだね。でももうそうは行かない。いっそ死んだ方が楽になれるんじゃないか、とまで思い詰める愛にはきっともう出会えない。これが私の最後の初恋。うるさいほどに高まる胸が、柄にもなくすくむ足が今、静かに頬を伝う涙が、私に知らせる、これが初恋と。