セブチ握手会に心を寄せて

 カラットちゃん、こんばんはー。セブチの旧ペンライトが使えないとか、案の定、握手会を後出ししてくるところとか、全てに憤っていたらとても疲れちゃいました。カラットちゃんたちはどう思っているんだろうか、と久々にツイッター検索してみたら、私のように物申す人、仕方ないからとまた積む人、それぞれでした。

 私は握手会はそこまで怒っていないんです。前ミニアルバム「YMMD」の時に、そういうやり方だと知ったから。しかしそれならせめて、一言言ってくれても良いのではないか、とは思うけどね。でも韓国のオリコンチャート1位を取らせてあげたいもんね。だから皆積むんでしょう?親やん?もはや親心やん?泣かせるねー。そう考えると、種類は多い方が良い。おまけカードも沢山付けてくれるから、買う楽しみもある。

 しかし残念だけど、私はCDは1枚しかいらないカラットだから。ジョンハンを産みたかった、とまで思うけど、それとこれとは別なのよ。「YMMD」の時はまんまと買わされた、という思いが消えないから、いつまでもぐちぐち言ってしまう。だってジョンハンと付箋を介してお話ししたかったから。でももう出来ない。

 今回の「An Ode」も握手会をすることは予想出来ましたが、敢えて先に買いました。また1枚だけ買うか、全種類買うか迷って、エントリー期間中は気を揉んで、結局落選の事実に打ちのめされることだけは耐えられない。だから、初めから参加すらしないことを選びました。これで正解だったと思っているよ。

 好きだけど、好きなのに、好きだから、身を引くという選択肢もあるよね。サイン会だって、物凄く緊張して、自分の好きな自分でいられなくなるだろうから遠慮するね。こうして色んなことを諦めたり、憤ったりしながら月日は流れるよ。カラットちゃんの中には、私のように憤るカラットを嗜める発言もあったけど、果たしてどうかな?

 カラモバの策略に憤りながらも全公演、注釈付き指定席まで応募して、結果注釈だけど2公演当たったから、そこまで彼らを悪く言う気は起きない。でもやはりやり方が汚ねえぞ!とは思う。どうやって折り合いを付けたら良いのかなーと考えあぐねています。好きなのに、好きだけど、好きだからこそ腹立たしいのよ。

 もっと皆が気持ち良くなるような購買形態は無いものか、と知恵を絞って欲しいのよ。そりゃ、アイドル業界はこんなものなのかもしれない、それに比べてセブチは、沢山触れ合う機会を設けてくれているのかもしれない、そう考えると憎みきれない。買う子は買うし、買わない子は買わない。それで良いんじゃないかな。価値観は人それぞれだから。私は無職だから全公演応募する追っかけだけど、それもまた人に寄るよね。

 ショーケースは初めから諦めているけれど、やはりサイン会が諦めきれない。濃厚接触を禁じておきながら、何よりも望んでいるから。濃厚接触を許してくれる機会を設けてくれているPLEDISさん、信じています。