マイノリティへの眼差し

韓国の女優、ソン・ヘギョが美しかったので、Wikipediaで検索してみたら、熱心な政治活動家だったことが判明。京都にあるウトロ地区へも介入しているみたいだし、ガチだなー。私はウトロ地区について詳しくないので、熱心にWikipediaでお勉強。一度訪ねてみたくなりました。被差別部落問題と似ているのかな。数年前、社会勉強を兼ねて大阪市浪速区にある、芦原橋という被差別部落のメッカとも言える場所に、父と向かいました。車で通っただけでしたが、街を歩けば良かったなー。今度大阪へ行った時は、芦原橋界隈と、リバティ大阪(人権博物館)、そして京都まで足を伸ばして、ウトロ地区へ行ってみたいと思います。神戸で育った私は、幼い頃から夏休みには人権アニメが放送されていたり、小学生の頃は、神戸市長田区の靴工場へ見学へ行ったり、人権問題は身近に感じていました。父の教育方針で、日本の暗部とされる面も見ておく必要があるということから、被差別部落の話や、大阪の飛田新地の見学を敢行したりと、我ながら社会派一家だと思います。私が第二の祖父と慕うお方も、飛田新地は一度見ておかないといけないと仰っていたので、その心意気に賛同。
東京カラットちゃんは、被差別部落や、飛田新地などは馴染みが無いと思います。詳しくは検索、検索~!関西カラットちゃんも、余程意識が高くない限り、関心が向かわないと思います。私の中高時代の恩師がマイノリティに関心の強い人だったので、触発されました。父も私が幼いからと言って言葉を濁すことなく、何でも教えてくれるので、恵まれた環境に身を置くことが出来たと思います。しかしマイノリティへの眼差しは、自分の置かれた環境で変わってくる、とひしひしと実感。いつまでも関心を持ち続けていたいものです。何だか真面目なカラットちゃんとしての一面を披露してしまいました。ジョンハンお兄さんにムヒムヒしているだけじゃないのよ!ガオー!